アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
>共学化すれば、優秀な女子の進学先の選択肢が増えるのだから、
筑附と学芸大附属が既に存在しているので、これ以上は要らないです。
学芸大附属高校入試の偏差値は最高峰で、慶應女子と並ぶかそれ以上です。
筑附とお茶代附属は残した方が良いですが、校舎が古いのが難点。
法学と政治学とでは相互に求める理想が異なるのではあるまいか。
たとえば、信義則(審議誠実の原則)とは、「人の社会共同生活は、相互の信頼と誠実な行動によって円滑に営まれるべきであるとの考えに基づき、権利義務という法律関係の履行についても同様の行動をとることを求める法理。信義則ともいう。法と道徳の調和を図るための重要な観念となっており、民法1条2項は、『権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行なわなければならない』」とある。法律用語辞典第4版(有斐閣、2012年)630頁。
このように、私人による自由な法律関係を形成する私法でさえ、信義則は契約解釈の重要な指針とされる。ましてや、国家統治の表われであり、しかも継続的な関係である国と大学との法律関係においては、その公共性ならびに多数の当事者(利害関係者)の存在との事情からみて、この信義則の要請はより強く働き、かつ必然的に内在する関係であるとさえいえよう。
とりわけ、私立学校助成金に関わる問題では、国と私立大学(団体)という限られた当事者間での自然に生成した規範の存在が推定される。それが上述の信義則を前提にした既判力ある慣習であるものと私は考えている。また当該慣習をして、それが国と私立学校という永続性を有する関係において、その秩序を正しく保持するための行為規範(ある種の準則)として機能してきたと思われるのである。これが、法の主目的である「法的安定性の確保」に資するものであることは論を俟たないところだろう。
本件の問題点は、国の所為により、こうした法的安定性の要請が毀損されたことである。
筑駒は完全中高一貫の国立校です。
筑附も学芸も完全中高一貫ではありません。
少子化から学校の数が多く要らないなら、学校の廃止を進めるべきであり、首都圏にこれ以上要らないなら移転させるべき。
それこそ、地方創生の観点から、筑附でも、筑駒でも筑附地区にでも移転させればいいのです。
筑駒は学校のホームページに「トップリーダーの育成」を堂々と学校の目標に書いてます。
国立校でこのような学校は他にないと思います。
国としてトップリーダーの育成は男子だけで良いのでしょうか?
おかしいですね。共学化するべきです。





























