アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
>ちょっと気になったのですが、前衛党さん、受験生をある程度抽象的に捉えるのは仕方のないことではないですか?政策ですし。。。
人間は「物」ではない。
机上での計算で済む如く、あたかも株式のような個性なき抽象的な存在ではありえない。受験生個々も、それぞれ異なる事情を有することだろう。したがって、東京でダメなら地方に行けばよい、全国で試験は行われているのだから、とはならないことは当然ではあるまいか。
「下宿できない?」「浪人できない?」
そんなこと知るか、それはお前の事情だろ。
みんなに同じ土俵での公平な条件を与えたのだから、結果は仕方ない。
我慢しろ、そんなこと。俺の知ったことか、自己責任だ。
これが、新自由主義(リべたリアン)の発想。
形式的平等を強調して弱肉強食の結果(実質的不平等)を正当化する欺瞞である。
昨日のニュース、効果が見られなかったらやめろ!
当たり前のことですね。
首都圏 NEWS WEB
大学定員抑制 早期撤回を求める
05月25日 17時20分
東京23区内にある大学の定員増を原則として10年間、認めないことなどを盛り込んだ法律が可決・成立したことについて、東京都の小池知事は早期撤回を含めた見直しを求めました。
東京一極集中を是正しようと、東京23区内にある国立、公立、私立の大学は原則として10年間、定員増を認めないことなどを盛り込んだ法律が、25日の参議院本会議で、可決され、成立しました。
これについて小池知事は25日の記者会見で、「国際競争が激しさを増す中で、こうした規制を行うことは、東京のみならず、我が国の将来に禍根を残すことになり、強く懸念している」と改めて反対の意思を示しました。
この法律の成立にあたっては、途中段階で運用状況や効果について検証を行うとする付帯決議がなされていて、この点について小池知事は「当然のことで、効果がなかったらさっさとやめるべきだ」と述べました。
東京都は今後、国に対し、公平中立な立場の第三者機関を設置し、速やかに効果を検証することや早期撤回を含めた見直しを行うことなどを求めていくことにしています。
>地方からの流入の試算すらせずに始めたんだね。ちょっと呆れてしまいます。東京都が言うまでもなく2年間の効果と浪人生を大量に生み出した結果について政策の評価を受けるべきでしょう。
愚かな政策は直ぐに撤回すべき。
熊本日日新聞
大学定員抑制 一極集中への即効性疑問だ
12月13日 09:15
東京一極集中を是正するため、政府の有識者会議は東京23区にある大学の定員増抑制と地方大学振興に関する交付金創設を柱とした最終報告書をまとめた。政府は来年の通常国会で法制化する方針だ。
ただ、報告書に盛り込まれたこれらの措置が法制化されても、進学を契機とした地方からの流入が、どれだけ減らせるかといった試算はなされていない。長期的には何らかの効果があるかもしれないが、即効性は期待できまい。他の地方創生策と同様、尻すぼみに終わる恐れもある。
>東京一極集中を是正しようと、東京23区内にある国立、公立、私立の大学は原則として10年間、定員増を認めないことなどを盛り込んだ法律
こういうものがまやかしの典型である。
23区内の国立大学とは東大を始めごくわずか。
公立大学に至っては存在するのだろうか?
他方で、本年述べ10万人以上の受験生を集めた法政、明治、早稲田、日大等の主な大学の主要学部はいずれも23区内に集中する。税金(交付金)ほぼ丸抱えの国立大に比べ、その13分の1しか財政負担されていない私立大学にとって受験料収入や授業料は大きな存在だ。そのしわ寄せは、いずれ教員の非常勤講師のより増大、学費値上げなどの教育環境悪化の形で学生に転嫁されよう。
権力者が私学に「定員を守れ」というのであれば、お前たちこそ私立学校振興助成法の趣旨に則し(議員立法じゃないか)、国立大学との13分の1という非常識な財政支援格差の是正をしてから言え、と申したい。
前衛党さんの、相手の議論の一部を切り取りレッテル貼りしてしつこく繰り返すアプローチは、国会での共産党や立憲民主党の質疑に酷似しているというのを強く感じます。
前衛党さん、まず、投稿者に対して、一般的に使われる言語を取り上げてその意味はと問うのを繰り返すこと、少々失礼に当たります。投稿の中で、限定的な対象や意味で使うのであれば、理解を共有するためにその定義付けの説明をしますが、本投稿では一般的な意味合いで使っている言葉です。特別に説明の必要はありません。
それから、水野和夫氏は、彼の著書の中で、「資本主義」は終わったとは言ってはおらず、資本主義は先進国家の低金利、低成長により様相を変え限界を迎え終焉しつつある、という彼の経済史的分析からの社会観を述べた、というのが正しい認識でしょう。私も当時読んで、経済史的見解からの現状の説明には納得すると部分が多かった。しかし、私は資本主義が終わるとは思いませんし、今は1つの限界の山を迎えそれを乗り越える苦しみの中にあると考えています。技術革新、人々の欲が、資本主義を変容させながらまだまだ社会を動かし続けるというのが私の近未来の社会観です。
本スレでの教育問題も、そういう社会観を下敷きにして考え述べています。
本題に戻りましょう!































