アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
休日のアルコールでお寛ぎのところ無粋で恐縮だが、
酔いがお冷めになってから、あらためてお願い申し上げる。
酒飲むときは、それに徹した方がよろしい。
この私でさえ、酒の席で屁理屈をこねることは控える(ように努める)。
前衛党さん、素面では言えませんよ。
親の収入に関係なく、その子供の能力に応じた進学を考えたいなんて。
その点では、あなたと変わらない発想なのだろうと思います。
先日、母校を久々に見てきました。思ったより小さい。そんなところにお金をかけなくても。。。みたいな印象すら持ち。
人もそうです。学生時代語った人と、地位を得た後でのそのかたとの会話ではかなり変わるな、、、と。
国立、私立で線引きをしたいのではなくて、国のお金を使う使わないで線引きはしても仕方がない社会から、まず、始めなくてはならないのでは?前衛党さんの持論を現段階で実現したら、私立のほうが財政的に良くなるのではないですか?
私はどなたに対しても、素面できちんと自分の考えを申し述べるように努めている。アルコールの力などには頼らない。それは、かつて酒の席で「結婚しよう」と申したところ、「昼間に言って」と返されたからというわけでもないが。閑話休題。
まずはすべての大前提として、13倍もの非常識な国・私間格差を早急に是正せよ、ということ。最高裁は総選挙における一票の格差が2倍に達したら、それは憲法14条(法の下の平等)違反と判示した。参政権でそうであるなら、この問題でも本質は同じはず。本来、それが解決して初めて次の論点に続くものではあるまいか。現状では、私立大学は議論の土俵にすら実質的に上がれていないのである。
我が家は下火になった医学部受験で上の子に続いて現役進学したので良かったですが、対岸の火事とはいえ気になって書き込んでます。朝日の記事はヤバイですね。予備校にも断られた受験生は涙目でしょう。その個人は力不足や不運だったとしても全体の数量バランスから誰かが同じ目にあうことは政策影響を精度よく予測できていればわかったのでしょうね。おそらく受験学力を生活の糧にする理工系ではないのだと予想すると虚しい試練だなあと思わずにはいられません。大人になって定員厳格化を詳しく知ったら「自分は国から見たら踏んづけても構わない虫ケラだったんだなあ」と回想するかもしれません。グレずに真っ直ぐ育って欲しいと心からおもいます。































