充実した教育環境の日大付属高校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
青学や法政や中央や東理など、郊外にキャンパスを持っていた大学が都心回帰している。学生が集まらないのが理由だと。早稲田の人間科学部の人気がないのも同じ理由。本当に学生がその大学の教育の良さで選んでいるならそんなはずはないだけどね。結局、学生が大学を選ぶ主な決め手は立地と偏差値。特に、23区の大学は、東京という街の魅力と、企業の本社に近いことの恩恵にあずかっている。自助努力だけで学生を集めているわけでないのだから、規制を受けるのは仕方がないのではないか。
青山だろうが法政だろう中央だろうが理科大だろうが地方からの学生は減少の一途。ついに、東大ですら6割近く、早慶で7割以上、MARCHクラスであれば8割が首都圏の学生になった。
首都圏は、郊外から都心部への交通網とそれ以外とは発達の差が大きく、郊外にキャンパスを持つと極端に通学可能圏が狭くなる。だから、自宅から通学できる学生の数が極端に減ってしまい、首都圏の学生を集めたい大学は都心部にキャンパスを持たざるを得ない。この話と地方創生は何の関係もない。
地方衰退の要因が学生の流出であるのであれば、地方が復活していなければおかしい。首都圏にくる学生が減っているのに地方衰退が加速しているということは、それとは全く別な所に要因があるということに他ならない。
資源も労働人口も少ない日本が、これからも先進国として生き抜く為には日本全体の教育を強化する以外に無いと思う。
それをFランを守り、優良大を絞るという無能な政策を、全く関係ない地方創生という視点から行って、教育力を落としてしまうのだから無能の愚策としか言いようがない。
しかも、地方創生には効果がないと専門家達は口を揃えており、昨年も、今年も受験生は地方大に進むよりも浪人する事を選んだ。
この愚策を今後10年間も続けるというから驚き。
多摩の中大も、所沢の早稲田も、大学の周りには何もなく、地方から学生が来たことで地域の経済効果なんか些細なもんだろう。
早稲田の何らか学部が地方に移転したとして、経済効果なんか期待出来ないと思うよ。
よっぽど物好きじゃない限り卒業したら首都圏に行くよ。希望する就職先に就く事を目的にして大学に行くのだから。
>人が考えた政策については文句を言うのは愚の骨頂じゃないですか。
行政も政治も問題だらけ、間違いだらけ、日々それを修正しながらもがきながら良い国を作ろうとしているのです。
完璧な政策なんてなに一つもありません。
行政官も政治家もより良い物にする為に日々汗をかいているのだと思います。
一度決めた事を修正する事は間違いではなく、恥ずかしい事でもなく当たり前のことですね。
では、 ワインディングロードさん
さようなら〜
>多摩の中大も、所沢の早稲田も、大学の周りには何もなく、地方から学生が来たことで地域の経済効果なんか些細なもんだろう。
地方から来た下宿生は何処にすんでいるのですか?
文系は知らないけれど、理系はかなり経済効果あるとおもう。実験資材の納入業者などが集まるし、学生が大学の近くに住む傾向がある。特に医学部+大学病院は多額のお金がうごく。経済規模の大きい東京だと気がついていないだけで、地方なら無視できない。観光と大学で成り立っているともいえる京都市なんて、京大を市内に引き止めるために、便宜を図っているみたい。
そして、仕送りが減るなら可処分所得が増えるということ。エデュでも、地方で下宿した時の費用について、よく質問がある。東京に地方から進学したら、東京側に仕送り分の所得移転しているともいえる。東京に永住したら、その人を育てる費用を負担せずに、人材を得たともいえる。
まあ私も大学の定員抑制は地方創生に有効ではないと思うけど、地方側の懸念も理解できる。
それから、ここで資源のない日本が教育、、、という人もいれば、就職したら大学での勉強なんてカンケーない、と東大支持派に向けて書き込む人もいて、どちらも早慶支持派のようなのですが、どっちやねん??となりますね。定員超過したら、ゼミにあぶれる人がそのまま増えるわけで、教育を重視するなら定員超過に厳しい意見をもたないの?
お二人へ(同じ方かな?)
そもそも論ですが。
どうして地方を創生し直さなければならないのかが分かりません。
今私が住む地方であれば、高校まで子どもを育てれば必ず外に子どもを出さねばなりません。地元に残れるのは公立大、看護学校、高専含む専門学校、地方公務員の高卒区分、他就職。
この地域は人「財」にも乏しいです。政治の主体者もコロコロ変わり、まぁ地元の人々が自分たちがうまく口車に乗せられていることにも気付かず、毎回自分達の利権を守ってくれそうな党を支持して結果何も手に入っていません。
この様な地域では、教育は大切です。外で教育を受け刺激を受け成長して戻って来られる土壌にした方が良い。
戻って来るには就職や地域に魅力がないと無理。私はこの地域は観光だと思いますが地元は今まで中途半端にやってきている、既に水面下で国が手を差しのばそうとしていますが、私自身はまた地元の方々がせっかくの財を使いこなせないのではないかという懸念を持っています。
今はこの地域は助成金ビジネスブームで、介護事業所・保育園が乱立しましたが、子ども預けて共働きしてもそれでも首都圏の平均年収には届かない現実だと思われます。
教育は大切ですが、若者を地元に残す為に大学をぼこぼこ作るとか、首都圏から人を流してくるとかは目的を達成しません。
地域が何で生業をしていき、(どの産業で生きていき)、従来型が難しいのであればサービス業に特化して、商業や接遇を大人たちが学び直さなきゃいけないのでは。でも地方、、、。まず未だに交通ルールも知らず(?)守れず、その様な文化圏でおもてなしの心とか理解できない様な気もします。
これだけ高齢化で富裕層も多いのだから、先ずは地方は国内の小金持ちの心理をきちんと学ばないといけないと思うわ。
お二人は地方のご出身者でしょうか?
であれば、親御さんも実は戻ってきて欲しいと思われているのでは?
どうぞ地域のために戻られてあげて下さい。外様の私にあーだこーだおっしゃるくらいですから、ご自身はきちんと責任取られるのでしょ?
リタイア後に地方で年金暮らしをするならば、せめて現役並みの所得を他に確保してくれないと国にお金が落ちません。
私は地方と関係はありませんが、既にこの地に納税するものを作っています。
何度も言いますが、私は役割分担すれば良いだけだと思っているので、
そもそもの地方創生や、人口の都市部集中回避などの意見は、効率が悪いと思っています。
それでも地方創生が必要だというのであれば、それぞれの地域が自分達の強みをきちんと考えられてその地域地域での得意分野で大人達が食べて行く努力をした方が良い。やる気があるところにだけ国はそこに手を差し伸べれば良いだけで。
国と直にやり取りするなら、若い頃に国とやり取りできる人脈や知識を身につけておいた方が良いとは思う。
実は若い頃に地方にいるってリスキーだとは思う。
田舎の親御さんが子どもを都会に出そうと思うのは正解。
まぁどこへ行っても本人次第だし、経験で言えばありなのでしょうが。
問題はその子たちを戻す、他地域から呼び込むことを考えること。
私は代々首都圏なので戻ります。老後は行ったり来たりします。
その為にはお金ですよね、いくら綺麗事を言っても。





























