在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
島津くんは3年で初めて受けた全国テストで100番以内、5年までは偏差値70だった子なので、落ち着いて勉強できる環境を取り戻せば十分合格可能だと思うし、エースを合格させられなくて「絶対合格の教室」など名乗れる訳はないでしょう。
ただ海斗くんまで開成志望というのは桜花のような塾ではリアリティがないと思います。あの塾であの規模だと、開成受験者はゼロでも全くおかしくはないですよ。
の回収の為には上杉くんも開成に合格しないといけない気がします。
ジャイアントキリングも起こさないといけないし。
開成試験日に黒木先生と灰谷先生が対面する展開を予想しています。
試験会場に上杉くんが現れて、灰谷先生がびっくりする感じで。
フェニックスの上杉くんは麻布志望だったはず。
陸斗くんの麻布より、他の子の開成の応援に行くってパターンはあり得る。
でも、開成でバッタリは読者的には唐突感あるかなぁ、と。
もともと、海斗くんは、能力はあるという設定。
でも、出来る兄弟との比較で母親が違う道を勝手に模索し自分に期待してくれないことでやる気を失ってた描写が散見されます。
島津君の問題で期待され過ぎるのもツラいってことに気づいた。
能力の問題じゃなく環境の問題と気づいた黒木と、見抜けなかった灰谷って構造なので、もう少し早く開成志望は伝わるんじゃないかな。
11月時点で渋谷大崎(四谷大塚?)55なら、芝、本郷あたりの合格で、涙を流して喜ぶと思います。
実際に、この成績で開成、麻布などに受かるケースってあるものですか? 渋谷大崎と四谷大塚は全然基準が違うのかもしれませんが笑
上杉家の家庭のカラー的に、医学部のある付属あたりがいいような。
偏差値はともかく、開成行ってガツガツやるタイプに見えないし。
開成受けたとしても、結局は最初の志望校あたりに落ち着きそう。
島津君は、奨学金制度を使って開成合格ということで。




































