女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
うちは体育は嫌いじゃないけど能力がアレで評定は良くなかった(高校の今でも)。
美術は嫌いだしとにかく腕前も散々だったので当然評定は良くなかった。
音楽だけは好きだったし能力はそこそこ程度だけど評定は悪くはなかった(今も生活の中心は音楽一色なほど)。
副教科二倍はそこまでしなくてもとは私も思いますが、こんな子でも公立でやっていけたし高校受験には思ったほど響かず「怖がりすぎてたなあ」と後になって思いました。
とはいえご家庭の考えもありますし、地域の違いもありますし、年度でも雰囲気が違ったりするので、通った小学校での学年の雰囲気次第でそこまで公立が嫌と判断されたなら、中学から私立へ抜けるのも全然アリだと思います。
どこに行こうとどこを選ぼうと、なんとかできるしなんとかなる。
他人の道がどうこうより、自分の決めた道を後悔しないことが大事なんじゃないかな。
東京の内申点は、副教科を0.3倍とか、0.5倍とかにするのが良いと思います。
また、学校の定期試験で90点以上の人は、5にすることを義務付けて、もっと結果主義にして、主観評価、プロセス評価は成績の悪い子の救済だけに限定したら良いと思います。大阪府で、実力があるのに内申点が悪い生徒が、府の学力テストの成績で内申点を書き換えられる仕組みがありますが、内申点という仕組みの不公平性、不透明性を補正する仕組みとして、参考になります。
内申点、副教科が2倍って真面目にやれよってメッセージ。
まあ、普通にやってれば他人に内申点分けてやるくらいになりますよ。
余程の音痴・運痴でもなければ。
ユニークな個性の人は、そりゃ私学が向いてるでしょうね。
一見、常識的に見える理屈、教育論が、高校入試に内申点として数値的に取り込まれると、生徒には迷惑そのものとなり、公立中の教育を歪めてしまうということです。
しかし、副教科もしっかりやってよ、というのが一見常識的に見えるのだったら、主要5科目は、大学入試まで積み上げて勉強を続けるものだし、社会人としての基礎学力なのだから、中学時代に手を抜いて脱落しないよう、主要5科目の内申点を2倍という考え方もある様に思います。普通のホワイトカラーからすれば、こちらの方が真理に近いと思います。副教科重視は、現業従事者の教育理念かと思います。東京では、公立中に行くと、確率50%以上の現業労働者教育です。ドイツで大学進学予定者が割り振られる学校であるギムナジウムに行けず、実科学校に行くイメージが、今の東京の公立中です。インテリ、高学歴層が忌避するのは当然です。
私立は公立と違って生徒が選抜されているので、
変な生徒はいないとかの虚偽を吹聴してる人がいるけど、
少なくとも東京では、誰も彼もが中受してるので、
小学校の問題児だとか、小学校でいじめの首謀者だった子とかが
いっぱい私立中学に行ってますね。
なので、中受する以上はトップ層の中学に行かないと変な子を避けるという意味が無くなる。




































