女子美の中高大連携授業
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
小学生のうちに学部などの進路を決めるのは無理。
親が決めてしまうというのもあるけど、子が自分の適性を見て、自分で決めるならば、文系であっても理系であっても良いと考えるならば、選択肢が多い方が良い。
優秀な子ほど親の描いたとおりには動きません。思ってもいなかった選択があるもの。それで良いし、それが良い。
さぴあのスクールデータによると、渋渋の現役大学合格者の内訳は、文系38%、理系42%、その他20%です。
文理6:4ではなく、文理他4:4:2です。
その他は何だかよく分かりませんが、芸術系や海外大ではないかと推測します。
理系率が高い共学や、理系率が低い女子校も多数あるので、共学女子の理系率が女子校より低いとは言えないと思います。
理系率が高い共学の例:芝浦工大附属85%、東邦74%、市川70.4%、筑附69%、渋幕64%
(男女別の理系率は不明)
理系率が低い女子校も多数ありますが具体例は省略します。
分離融合学部をどっちに分類するのかも迷いますよね。大学入試でいわゆる文系科目、理系科目どちらでも受験可能な学部も多くなっています。
難関大学の場合、文系であっても数学の問題が理系の一般以上の難易度のところもあります。
文系、理系の分けに拘る必要あります?
もしかして理系>文化のような思想になっていたりするならば、それも間違いだと思います。
> さぴあのスクールデータによると、渋渋の現役大学合格者の内訳は、文系38%、理系42%、その他20%です。
合格者はそうかもしれないけど、大事なのは進学者の内訳だよ。延べ人数ではわからない。議論しているのは共学校における理系女子の割合で、それに関する明確なデータがないために推察するしかない。それに理系は習得するべき科目数が多く勉強の負担が大きいため、理系女子の割合を議論するならNY55以上の学校に絞るべきだね(底辺女子校は除外)。
同等の偏差値ならば、全女子に対する理系女子の割合は共学校より女子校のほうが高いと思うよ。




































