女子美の中高大連携授業
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
今は「厳しすぎずかつ程よくきめ細やかな指導」がトレンドですよね。麻布もフェリスも生徒の質頼りで受験指導は予備校にほぼ全振りでしたから全くトレンドに乗れていません。さらに麻布は浪人が多いのでそれもこの超現役志向の時代にマイナスに働いています。昔は7年制などと誇らしく言ってましたけど、もうこれを堂々と言える時代は終わってるので。
ある程度今までの方針から転換をしないと今後は厳しいでしょうね。時代のトレンドに乗れないと爆速で凋落してしまいます。
中学受験で塾にあんなに一生懸命通ったのに、大学受験でまた塾に通わせるのもかわいそうだと考える親も多いでしょう。とくに鉄緑は分量が多く厳しいイメージがありますし。
こう書くと、本当に良い学校は人間教育が云々〜受験予備校みたいな学校とは違う、と言い始める人が現れるけど、学園祭や学校見学をしてみると各校それぞれ特色があるもののそれぞれ素晴らしいと分かります。
そもそも、塾いらずと言われる学校は年間授業時間が長めですよね。長くなった分で進学指導をしているのであって、別に人間教育を疎かにしている訳じゃないでしょう。
とにかく、実績が下がっている学校が人間教育云々と言っても学校の怠慢に対する言い訳にしか見えません。
そんなに素晴らしい人間教育を行っているならば、思考力を育てることに成功して最近の思考力を試す東大の入試問題にも対応出来るはず。
当たり前の努力をその学校がやっているかやっていないかに尽きると思います。古い価値観を引きずることなく改革を続けた学校が躍進しています。
入試は変わるのに、体制は昔のままではダメってことでしょうね。
4模試全体で昨年に比べ志願者数は
開成は微減
麻布は2割減と、
2年連続減少。特に麻布の志願者数は激減。
この結果、開成、麻布、桜蔭は、2年連続志願者数減少。JGも昨年わずかに志願者数が増えたものの、今年はそれをはるかに上回る減少。
さて、この御三家減少により、優秀層はどこにいったのか?
共学難関校で第1志望校として人気が高いのは、早実、渋幕、慶應中等部。
これすべてダイヤモンドオンラインの記事の要約。
人気は御三家から共学難関校に移行している。
模試志願者の増減で大きいのはチャレンジ受験層でしょう。
チャレンジ受験者が増えれば偏差値は下がることもあるし、その逆で受験者が減っても偏差値は上がることもある。
偏差値が何か分かっていれば当然のことで、模試の受験者数の増減は人気の増減でも、難易度の増減でもない。
そこに相関関係はない。
まだ、これが理解出来ない人がいるのに驚く。




































