今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験 進学先の後悔
理系の本命校、どちらかといえば文系寄りのちょっとチャレンジ校を目指し受験をしました。
理系には偏差値も届いており、チャレンジ校は80%に届いたり届かなかったり…
子供自身は理系のため本命校が好きで、そのために頑張ってきたのですが、塾や家庭教師からそこだけを目標にするのはもったいないとチャレンジ校を設定しました。
結果、どちらも合格をいただき…迷った末チャレンジ校へ進学を決めました。
そちらはいわゆる伝統校で父親の強い希望でそちらに決めてしまったような感じがあり、私はなぜ本人が最初か志望していた理系の学校に進ませてあげられなかったのだろうと、今さら後悔の念でいっぱいです。
どちらも付属校で、理系校の場合は理系以外の道がない感じもあり、父親としては12歳で決めつけてしまうより、選択の幅を広げておきたいと文理どちらも学部がある伝統校にしておきたいという思いがあったようです。
息子もチャレンジ校に合格した喜びで勢いで決めてしまったようですが、後から少し後悔?選ばなかった未練?で精神的に揺れるような事もありました。
今は落ち着いていますが、私だけが後悔のループから抜け出せずにいます。
合格がわかった時にもう少しちゃんと話し合うべきだったと…
まず志望校選び自体に統一性がなかったのは分かっているのですが、共学で付属校という条件を満たす学校という点では共通しています。
父親が言うことも分からなくはないのですが、やっと手に入れたやりたい事ができる学校を手放させてしまったような気持ちが抜けません。
合格をいただいてもこのような後悔をされた方いらっしゃいますか?
今精神的にだいぶ追い詰められてますので、厳しめなお言葉は受け止めきれる自信がありません。
同じ経験をされた方からのプラスに思えるお話、読んで涙が出てしまいました。選ばなかった後悔より、文理どちらも選べる幅の広さや医学薬学部の話、子供の可能性は無限大である事に目を向けようと思えました。
本当にありがとうございます。前を向けそうです。
理系の勉強は理系の付属じゃないとできないというのは誤解ですよ.ちゃんと理系の勉強ができます.大学で文系学部に入ってしまうと理系科目の深堀はできません.
それなりの進学校に進むので,理系勉強もちゃんとあるでしょうし,理系的なクラブもあるのでは?楽しんだもの勝ちです.お子さんにはそう伝えればよいかと.
理系の付属に行っても理系に縛られることはないですし,理系好きの子は,大学でもそのまま理系の学部に進むことが多いですよ.大学だけではなく大学院までいったりします.お子さんのやりたいことを尊重して,進路を選択するのも良いかもですね.自身で選んだことならば,その後の進路で齟齬が出ても後悔にはなりにくいでしょうから.
理系の子は理系にそのまま進む事が多いのですね。だとしたらやはり遠回りをさせてしまったかなと思ってしまいます。ここからまた興味の先が色々な方向へ変わっていく可能性を父親が考えて、文理選べる文系寄りの学校に決めましたが…また理系を頑張りたいとなれば、自分で頑張ってもらうしかないですよね。
おっしゃる通り、深掘りできるのは大学からですね。前向きにがんばります。
中学に上がる、進学することは、自立の第一歩で、小学生の段階での好き嫌いが必ずしも将来まで継続されるとは限りません。息子さんの将来的なことを、すべてを 学校環境に 依存してしまう思考は大変に危険です。
学校のせいで、学校の環境がわるいから、だ!
なんて思考は、
息子さんの自立が大前提の成長のさまたげにしかなりません。
理系大学、もしくは、大学理系学部に進み、
将来も!というのは、息子さんが自立し、自分の考えを持ってその時点で、進学、やることなのですから。
中学高校時代に好きなことをやらせたいならば、まずは、今の時点で息子さんが何が大好きで、なんの研究をしたいのか?をきき、
親として息子さんのその気持ちにそった環境を与えてあげる(学校に全面依存するのは、親の責任逃げの部分もあることを自覚すべきか、。)のが、
いまやってあげる、最大値だと考えます。
このこと、
表面的な学校選びよりも大切なことなのかと。
(スポーツ好きの息子さんにそのスポーツの学校外クラブでおもいっきりやらせてあげる、とかと同じ思考。)
息子さんが中学高校時代、近い未来に、
自分の、どういう将来像を描いてくるのなんかは、今の時点で、まず、わかるわけがなく、
その高校時代の時点で息子さん自身が考えることなのです。
親の今の考えと、高校時代に息子さんが描くご自分の将来像は
必ずしも一致しないもんなんですよ。
(今の
息子さんは母親の楽しい姿をずっとみていたいのです。母親がくよくよ不安そうな姿が一番彼を不安にします。
母親に後悔の表情なんてされたもんにゃ、うだうだ考えこまれた表情なんかされたもんにゃ、
たまったもんじゃありません。)
中学受験という大仕事をおえたんですから、
あとは、息子さんの将来は、息子さんの自立した姿の後に、その後の息子さんに 全面的に おまかせしましょうよ。
いまは、息子さんが、今まさにこの時、なにをやりたいのか?
もし、強烈にやりたいことがあるのならば、全面的にバックアップしてあげる!それで、よいのだと。
中学高校時代にいろんな人、いろんな考えをもつ人、必ずしも同じ志向をもつ人が親友になるとは限りません。理系に限ったことではなく、いろんな環境、志向の人が集まる学校は、成長には非常に理想と自分は考えてます。
大きな気持ちで、笑顔で、これから
息子さんの将来を見守ってほしいと思います。
学校よりまず 家庭 なんですから。
そして、中学受験のちの
中学高校時代の いろんな勉強 は、最も大切なことです。勿論、大学受験勉強だけでなくて。
(中学受験のちの、たとえばのこれの理系成功人物例の一人をあげるとするとソニーの北野宏明さん。ウキペディア参照。)。
「親の今の考えと、高校時代に息子さんが描くご自分の将来像は
必ずしも一致しないもんなんですよ。」
→そうですよね、私はやはり目先のことばかりに囚われ過ぎていたのかもしれないです。
文理どちらも選べる学校で色々な志向の子と触れ合いたくさん刺激を受けて、自分が将来何がしたいのか、どのような道に進みたいのか、これからたくさん考えて進んでいってほしいです。
おっしゃる通り、わたしが後悔ばかりの感情で萎れた顔をしていたら子供に失礼ですよね。前向きに切り替え、後ろから見守れる親になりたいです。がんばりますね。素敵なコメントありがとうございました!
前向きに考えると,進学先の学校の方が,偏差値で見れば上の学校なんでしょうか?高校卒業時を基準に見ればよいかと思いますよ.理系の場合,どの分野を深堀するにしろ,上位の大学に行った方が良いことには変わりません.研究をちゃんとやってみたい志向になるかは,まだわかないでしょうが,研究をしたいと思う希望が多少はあるのであれば(ありそうなのであれば),上位の大学(=大学院進学率の高い大学)を目指すのが妥当でしょう.最近は大学院を出ても,収入の高いコンサル系に結構流れたりすることもあるるようですが・・・.
私の場合,小学生の頃には,漠然と実験を続けられる仕事につければいいな・・・から始まり,そのまま理系で,大学・大学院も出て,今じゃ研究職です.




































