アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
文化祭や説明会などで実際の生徒の様子を見て確認しよう。
大学進学率も重要だけど、どのような学びを深めているのか、プロセスにも注目しよう。
大学進学だけでなく、将来社会に出てからも成長できるなど、先を見据えることも大切。
部活や課外活動の選択肢が豊富か、子どもの才能を発揮できる環境か、良く考えよう。
キレイ事で止まっている。
文化祭や説明会で見えるのは演出された断面。そこで判断するなら、授業の進度と到達点、課題の質、評価の厳しさ、進学実績の内訳まで踏み込まないと意味がない。プロセスを見ると言いながら、測る指標が抜けている。
「将来の成長」も同じ。環境が育てるのは上位だけで、多くは同質化に流れる。差がつくのは、学校がどれだけ高い基準を日常で要求し、やり切らせるか。
部活や選択肢の多さも、実際に回せる時間と優先順位の設計が伴わなければ飾り。
結局は一点。
何をどの水準で、どれだけ再現性高くやらせる学校か。それを見切れないなら、雰囲気で選ぶことになる。
ま。
私は雰囲気で選びましたけどね。
対比が雑。
日本は基礎を揃える力が強いのは事実だが、米国が一貫して「強み重視」で回っているわけでもない。州・学区・所得で学力分布は大きくばらつき、基礎の担保が弱い層も広い。逆に日本でも選抜校や専門教育での加速は普通に存在する。
要は二項対立ではない。
基礎の再現性をどこまで担保するかと、上位層の伸長をどう設計するかの配分の問題。どちらかに振り切れば機能不全になる。
評価すべきは一点。
基礎を落とさずに差を広げられる設計になっているか。
国名でラベルを貼っても、実態の議論にはならない。
今は体験受験、学校見学会、説明会等だけでなく、学校に教育内容等詳しく聞くことができるだけでなく、こうした教育が必要ではないか等の提案を良く受けるという学校もある。実際、保護者の危機感が強く学校はそうした教育ニーズを常に受けて変革している学校もある。
また、口コミや知り合い、ブログ等からある程度教育内容や教育環境等も知ることができる。エデュも学校板だけは中学受験保護者の参考になるコメントがある。
君が常駐する中学受験板や大学受験板には中学受験等の保護者はほとんど見ていないのはそのとおり。
でも学校板はその学校を知ることができるので、中学受験等の保護者は見ているし、質問したりして双方向な意見交換の場になっているところも多い。































