アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
私立医病院は後期研修医、レジデントに払う人件費を元々用意してない。いわゆる無給医だった。今は給料20万くらい払うようになり、バイトで50万ぐらい行くが、しょせん30過ぎまで年収600万とかで使うってこと。
30過ぎても都内病院にスタッフで残れるのは力のある医局だけ。だから、地域切ったら医学部は普通に不人気に戻る
日本の最優秀層は東大だけでなく医学部や海外大にも流れているのは事実。
医学部だけでも駿台偏差値で後期まで含めれば、
東大理1や理2と同じかそれ以上の医学部は、
京大医、科学大医、阪大医、九大医、北大医、東北大医、千葉大医、名大医、神大医、奈良大医、山梨大医、三重大医
等あわせて1000人をはるかに超える。
最優秀層は東大だけでなく、医学部や海外大にも進学しているということ。最優秀層の選択肢が多くなり、東大離れは進んでいる。それは事実。
現実は京大を東大のライバルのように言う人もいたし、ノーベル賞の自然科学分野では京大の方が先行していたし、地方の優秀層には家庭の事情などで、地元大学進学の人もいた。
岡山大学や高知大から事務次官になった人もいた。
答のある問題を解くことができるだけの筆記試験のみの一般選抜入試は廃止すべき。そうすれば偏差値もなくなる。AIが東大の筆記試験でほぼ満点とれる時代に、それを人間に競わせるほど無駄なことはない。
総合型選抜入試や学校推薦にして、基礎学力は高校の成績評価、学力検査で十分で、あとは各大学のアドミッションポリシーの学生像にそった人材を選抜すべきということ。
ある大学は基礎学力に加えて、課題設定能力や課題解決能力、新しい価値を創出する能力のある人材を選抜する。ある大学は民間の英語試験を基準を超えた上で、課題設定能力や課題解決能力を有する人材を選抜する等、各大学がほしい人材や能力を設定して選抜すればいい。
総合型選抜入試はマッチング入試、大学がほしい能力、人材をそれぞれ定め、選抜すればいい。
もはや54%が学校推薦と総合型選抜入試になっている。国立大学も今は12%だが、今後は東北大のように一般選抜入試を廃止するところが増えていくだろう。































