将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>ちなみにミネルバ大学も東京に拠点があり、世界の複数の拠点のうち最も人気があるらしい。日本人がミネルバ大学に合格して、日本拠点で学ぶ人もいる。
「らしい」で片付けている時点で、これは調べずに書いているのがバレていますよ。若しくは確信犯(元々の意味じゃない方)か。
ミネルバ大学の仕組みは「複数の海外拠点から好きな場所を1〜2年選んで学ぶ」制度ではありません。
全学生が4年間で複数都市を学年ごとに強制的に巡回する、国籍問わず全員必須の卒業要件です。
「日本人がミネルバ大学に合格して日本拠点で学ぶ人もいる」という書き方、日本人だけが選択的に日本拠点を選べるかのような書きぶりですが、実際は全員が東京を含む巡回都市を順番に回るだけの話。NYUのような「留学プログラムとして特定の拠点を選ぶ」制度と、根本の設計思想からして別物です。
ここまで的外れな理解で「知ったかぶり」を披露できるのは、ある意味才能ですね。
「世界の複数拠点のうち最も人気があるらしい」に至っては、出典ゼロの願望を事実のように書いているだけ。
確認できる事実は、東京が2025年秋から8番目の巡回都市として加わり、サンフランシスコを除けば唯一の1年間滞在という特別な位置づけになっている、ファクトはそれだけです。
滞在期間の長さと、学生の人気投票で1位という話は全く別次元の情報で、後者を裏付ける情報はどこにも存在しません。想像で数字を作るのはやめてくださいね。
>徐々にだろうけど、早く改革しないと世界の大学が日本拠点を築かざるをえなくなるよ。
NYU、ミネルバ、日本財団支援のプログラム。
運営主体も教育モデルも学生の関与の仕方も全部バラバラの制度を、雑にひとまとめにして「世界の大学が日本を目指す潮流」と語っているだけ。
個別の制度をきちんと調べる気がないなら、この手の壮大な結論だけ先に書くのはやめた方がいい。
知ったかぶりの説得力は、事実確認の量に比例します。今のあなたにはそれが著しく欠けている。
ま、保護者くんといい、エデュクオリティの陳列棚なんだろうが。
美術館の話とニューヨーク大学の誘致の話は再開発の起爆剤等という動機が同様であったとしても、日本における効果はまったく違う。
美術館の収入は基本的に日本人からの収入だから国際収支は日本側の赤字。他方、ニューヨーク大学日本校は日本にくるニューヨーク大学の学生が日本を体験し消費する場所であって国際収支は黒字。いろいろ日本側が負担したとしても国際収支は赤字にはならない。
それに大学在学中、SNS等を通じて知り合いや友人、家族等が日本に観光、消費するなどの効果も期待できる。卒業後も日本に居住、投資等する可能性もある。
ミネルバ大学の日本拠点に限らず、世界中から日本に優秀な人材を受け入れてくれる機関を日本に誘致するのは歓迎だ。
海外ボーディングスクールは、英国人や中国人富裕層等も日本に来日する契機となるので、日本で消費する限り、日本にプラスになってもマイマスになることはない。犯罪者なら別だが。
それに日本は圧倒的に世界から孤立している。これでは世界で仲間づくりが重要な外交も国際取引等も明らかに負けてしまう。島国の悪いところだが、世界からあまりにも孤立している。
これを防ぐには海外ボーディングスクールや海外の大学が日本に拠点を設けることでいくらかは課題が解消する。
根拠も何も桜蔭卒東大が国卓に反対しているでしょ。退学生、卒業生が反対しているとおり、東大などの伝統校が改革するのは難しいんだよ。保護者も從來の教育がいいから伝統校を選んだんだから。改革するのに反対するのは当たり前かもしれない。






























