将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
中学受験は学校を選択できる。
どのような大人に育ってほしいのか、
中高生時代にどのような経験を積んでその後の人生につなげたいのか、
長年積み重ねた社会的評価は変わらないだろうというブランド重視の考え方の家庭もあれば、
新しい教育法や体験活動をどんどん取り入れていく新興校に魅力を感じる家庭もあるでしょう。
非認知スキルを高める学校を重視する、生徒の多様性を重視する考え方もあるでしょう。
英語や理数教育、IT教育に力を入れ、探究学習やPBL型の学びの導入、課外での学習フォロー、情操教育、中高大連携など、
学校によって何を大切にしているのか
どのように運営しているのか
学校の雰囲気はどうか
各家庭で何を大切にしているのかを軸に学校に直接足を運んで学校の様子を見に行こう。
平均出願数は、年々上昇し、現在8校が平均となっている。
1月10日からはじまる埼玉入試、20日からはじまる千葉入試、2月からはじまる東京、神奈川入試。あっと言う間に終わってしまうので、併願校は真剣に検討すべき。
中学受験、変わる2月1日の勢力図
一部では午後が主戦場に
という日経新聞の記事に、
首都圏の中学受験者数は2月1日午前が最多というイメージがある。確かに真実ではあるが、男女別や難易度別にみると必ずしもそうならない。
女子受験生の偏差値50〜60だと1日午前より1日午後の方が受験者数が最多となっている。
以上
中学受験も志望校が多様化しており、2月1日午前が本命ということではなくなりつつある。これも新興校の台頭が背景にある。
>長年積み重ねた社会的評価は変わらないだろうというブランド重視の考え方の家庭もあれば、
より正確には、建学の精神にもとづいて、長きにわたり有為な人材を生み出している学校は、学校長や理事長がかわっても、新しい教育内容を取り入れても、継承されてきた校風は変わらないだろうという考え方の家庭、ですね。
その記事に、
平均出願者数が年々増えて、一人あたり8.23校。
東京都の受験生にとって1月入試がお試しではなく、合格したら通う学校として出願するケースが増えていることなどが大きな要因だと考えられる
としているね。
開智学園が、2万円で系列校を受験し放題になるサブスク入試を実施したり、江東区など都内東側のタワマン乱立で、都内よりも千葉方面が通い易かったりという側面が大きいのだろうね。
都内や神奈川のほとんどの受験生にとって埼玉や千葉は、実際には通わない前受けであることに変わりない。






























