アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>自分たちの頃には無かった新しい時代を感じさせる内容が父兄と学生本人に刺さっている。
新しい時代ガー
と言った数文字後に「父兄」。
未だに戦前の家制度における一家長の「父や兄(男性)」が子供の責任を負うという考え方が由来の言葉を使っている。
こんな差別的・男尊女卑的な言葉をまだ使っている人が、新しい時代とは噴飯モノ。
筑附・学附・渋渋は東大現役合格や人気が低迷しており、一方で日比谷や翠嵐は躍進と、中学受験においては共学はやや下火になりつつありますね。
共学を選ぶのなら、あえて中学受験しなくても、優秀な公立高校を選べば充分、というのが大勢の見立てなのでしょう。
首都圏の難関校における、2026年入試の合格者数と定員とを比べてみました。各校のホームページから引用した公表データです。
合格者数 定員 合格倍率
筑駒 132 120 1.10倍
麻布 360 300 1.20倍
桜蔭 287 235 1.22倍
雙葉 130 100 1.30倍
JG 329 240 1.37倍
栄光 258 180 1.43倍
開成 442 300 1.47倍
筑附 124 080 1.55倍
聖光 350 225 1.56倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 504 240 2.10倍
浅野 523 240 2.18倍
渋渋 460 175 2.63倍
渋幕 753 280 2.69倍
※帰国生入試を含む
だから何?
渋幕が一位なのは一月入試があるから。
やっぱり人気あるんだよ、前受け校だから。
渋渋③は、2/5校は選択肢ほぼないから、とりあえず2/5は渋渋書いておこう、でしょ。
せめて第一志望者数でランキングだしてみて。
渋渋①は確実にランキング外だろうけどさ 笑。
sapixは第一志望は公表していないのも知らないの?
この偏差値66以上の志願者数ランキングは、ほとんど偏差値ランキングとあまり変わらない。定員数の少ない筑駒や聖光が偏差値が高くなりがち。
御三家等の併願校だった渋幕、渋渋、広尾、市川、栄東等が台頭してきて、やがてこれら私学共学校の第一志望者が増えて大学合格実績に反映されてきたということ。






























