アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
筑開聖渋幕渋渋など中学受験でも最優秀層の人数は減っていないのに東大志願者数が中長期的に減っているのはなぜか。
千葉工業大学の志願者数が16万人と過去最高の早稲田志願者数を抜いて新記録。つまり、人気がある大学は当然志願者数は増えるんだよ。
少子化でも志願者数が増えている学校もあれば定員割れで赤字の学校も半数以上ある。
少子化の影響がまったくないとは言わないが、人気のある医学部は東大より偏差値高い大学が多い。つまり最優秀層は医学部にも流れている。
渋幕、渋渋、広尾も中長期的にみると2000年くらいから海外大合格者数が増えている。つまり、最優秀層は海外トップ大にも流れている。
1年だけの変化からシフトと判断するのは内部でも外部でもおかしいですね。
海外は、2019年は55人だったので、2020年が25人だったのはコロナ禍の影響だと思います。
今年は71人だから2019年と比べて確かに増えてはいるけど、延べ16人増加ってことは実人数では2,3人程度増えただけでしょう。
7年の増加人数が東大(17人)より少ないのだから、海外シフトとは言えません。
ごちゃまぜだよ。トビタテの数字に意味はない。なぜなら、トップ層の話ではないからだ。
日本のトップクラスの中高の生徒が多数海外大を目指すようになったのは2000年頃、渋幕、渋渋、広尾、三田国際など。特に広尾や三田国際ののびが大きい。
最優秀帰国生等は渋幕や渋渋しかなかった時代は渋谷系にいったが、今は海外トップ大を目指すには広尾や三田国際を選ぶ人も多くなっている。それは英語で他教科を学べるとともにAPなどの仕組みを導入しているからだ。
議論がどんどん後退しているんだよな。
最初は「時代は東大より海外大」という、日本全体の進路潮流の話をしていたはず。ところが反論されると、今度は「首都圏上位校の一部帰国生・国際系コース」の話へ対象を絞り始めている。
それは論点の縮小。
渋渋、渋幕、広尾、三田国際。この辺りで海外大志向が強まっていること自体は否定していない。AP、IB、英語イマージョン環境が海外大受験と相性が良いのも事実。
ただ、それをもって東大離れの大潮流と語るのは、サンプルが偏りすぎている。
しかも決定的なのは、その学校群自身が、現実には東大・国医・海外大を全部並行して取りに行っていること。
広尾も渋渋も、国内最難関実績を落としていない。つまり起きているのは東大から海外大への置換ではなく、上位層の進路多様化。
ここを意図的に混同している。
さらに、もし本当に最優秀層全体で海外学部進学が主流化しているなら、日本全体の学部海外進学実数がもっと大きく伸びていなければ説明がつかない。
だが実際には、日本人留学生数は2004年前後ピークから長期低迷を経験し、国策でトビタテ!留学JAPANまで作ってテコ入れした国。
つまり現実のマクロ統計は、「海外進学大爆発」とは真逆。
要するに、君が見ているのは首都圏の極一部の国際系上位トラック。その局所現象を、日本全体の時代変化へ拡大解釈しているだけなんだよ。































