アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
不人気な東大もここ約30年志願者数減少の一途だよ。志願者数1万人だった東大は今や過去最低の志願者数となった。
医学部や海外大を目指す最優秀層が増えたからだ。東大も来年から総合型選抜入試を導入。ディープテック学部構想が実現したら600人以上総合型選抜と学校推薦になるよ。
三田国際のサイトには、コースごとの想定進路が明記されていて、「国内大学(総合型選抜、学校推薦型選抜を利用)」とあるのは、インターナショナルコースのみ。
一般のコースは、「国公立、
難関私立大学」のみ。
ほらね。
つまるところ、帰国生が国内大学を目指すなら、総合型や学校推薦という進路指導をしているということ。
あたかも一般生も総合型で早稲田に多く合格しているような書き振りはヒドイね。
早稲田総合型選抜入試の合格者数が多いのは三田国際、渋幕、学芸国際、茗溪、渋渋とグローバル教育を受けた人材が上位トップ5。グローバル教育を受けた人材を早稲田が総合型選抜入試で選抜しているとコメントしただけ。
それとインターコースはすべて帰国生というわけではない。
東大生が東大離れが止まらないという記事を書いているから読んでみよう。
最優秀層が東大ではなく海外大を目指しており、東大が新学部を創設し、海外大を目指す最優秀層をつなぎ留めるためだとしている。東大は相当危機感を持っているよ。
約30年前は東大志願者数は1万人をこえていたが年々減少傾向で、今や8000人程度まで志願者数が減少している。最優秀層は医学部や海外大を目指す人たちが増えたから。































