アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
> 渋渋も、渋渋離れが止まりませんね。
渋渋 辞退者数
2020年 辞退者311名 辞退率61%
2021年 辞退者279名 辞退率55%
2022年 辞退者272名 辞退率56%
2023年 辞退者243名 辞退率55%
2024年 辞退者244名 辞退率55%
2025年 辞退者234名 辞退率54%
2026年 辞退者250名 辞退率54%
渋渋離れというか、なんというか。。。
少子化を無視した数字のトリック
30年前と比べ18歳人口は4割以上(約80万人)も激減しています。志願者が1万人から8,000人への2割減に留まっているのは、むしろ「相対的な東大人気は高まっている」証拠です。
「足切り」による志願者の精査
東大には共通テストによる二段階選抜があるため、記念受験が減り、合格可能性のある層だけが残る「志願者の高純度化」が起きているだけです。
新学部は「集金」と「多様化」のため
新学部創設は流出への恐怖ではなく、海外の富裕層や優秀な留学生から高い授業料を取るためのグローバル経営戦略です。国内最優秀層の定員は依然として倍率も難易度も維持されています。
つまり、人口動態という最大の要因を無視して「東大離れ」と騒ぐのは、統計の初歩的なミスリード。実態は「選択肢が増えた」だけで、東大のブランド価値は何ら揺らいでいません。
東大は研究力も産業創出力も海外トップ大にまったく歯がたたないんだよ。
だから多くの高校生が海外トップ大を目指す。一条校で約2000人も海外大合格者数が増えたのは東大より海外トップ大の方が研究、知見、人材、知財等あらゆる点で優れているからだ。日本でAIを学ぶのは難しいし、航空宇宙は米国の方が圧倒的。
どうしようもない。明治維新の時のように、謙虚に米国に学ぶべきだ。
大事な観点をもう一つ。
コストの現実を俯瞰すれば自明だよ。今、米トップ大に4年通えば、円安とインフレで学費・生活費あわせて5,000万〜6,000万円は下らない。
対して東大は4年間で約250万円。この20倍以上の圧倒的な価格差を無視して『海外大シフト』を語るのは無理がある。
結局、一部の超富裕層による『数千万の教育投資』という極端な事例を、一般受験生のトレンドにすり替えているだけ。
別に東大を推しているわけじゃないけど、今の経済状況と人口動態を冷静に俯瞰すれば、『東大離れ』どころか『東大のコスパと希少価値』が再認識されているという結論にしかならないよね(^^)
「一条校から2000人増」という数字を根拠にするのは、いささか解像度が低すぎます。
あなたが比較対象にしている「東大を圧倒するレベルの海外超名門校」に現役で食い込めるのは、国内全体でも年間100名に満たない極少数の高学力の子達です。2000人の大半は、研究力云々以前の多様な進路選択に過ぎません。
そもそも、その「針の穴」を通れる学力層でもない人間が、国家レベルの知財や研究力を理由に東大を腐すのは滑稽です。それはもはや分析ではなく、手の届かない場所に対する単なる杞憂でしょう。
場所さえ移れば解決すると思っているあたり、明治維新どころか認識が周回遅れだということに気づくべきです。































