女子美の中高大連携授業
子供のバイオリンのお教室
幼稚園年少より鈴木メソッドのお教室でバイオリンを習い始め1年になります。
人見知りをする子でしたので、先生との相性が一番と思い、いろいろ見学に参りました末、
お優しく、幼児への指導が上手な先生と出会うことができ、順調にお稽古をスタート
させることができました。
子供もバイオリンが大好きになり、もっと上手になりたい、大きくなったらバイオリンを
弾く人になりたい。。。と言いながら熱心に練習に励むようになりました。
そのような子供を見ておりますと、本格的に学ぶ環境を整えてあげたい、
そのためにはどうしたらよいのかと思うようになり、
ホームページの書き込みなども読むようになりました。
鈴木への批判が多い書き込みには胸が痛みますが、正直なところこのままでよいのかと
迷うようになり、ソルフェージュなども学ぶのであれば、音楽大学付属の音楽教室へ
行くほうがよいのかもしれないと思うようになりました。
ただ、せっかく今子供がよい状態でいるのに、今移る必要はないのではないか、
それとも、鈴木で基礎が固まってしまう前に移ったほうがよいのか、
悩んでおります。
素人の質問で申し訳ございませんが、どなたかアドバイスを頂けましたら
幸いでございます。
習い始めたヴァイオリンが大好きになったとのことすばらしいですね。小さなお子様がこの楽器を好きになることができたのも、すばらしい先生との出会いもさることながらお母様の熱意とお子様の素養があったからこそと思います。幼少時のヴァイオリン上達にはお子様の頑張りとお母様の熱意そして先生との相性が必要でしょう。毎日決まった時間に、教わったことを繰り返し練習できる頑張りが求められます。正しい音程の把握のためソルフェージュ、読譜力の強化はこれから必要となってきます。また運弓法も正しく身につけなければならないでしょう。もし今のレッスンで読譜練習、運弓練習(ホーマン教則本などで)をあわせてできるのであれば、相性のいい先生と引き続き練習されるのがよろしいかと思います。
バイオリンが好きで、バイオリンを弾く人になりたいとまで言えるお子さんで、本当に良かったですね。
スズキメソードへの批判は、確かに少なくないと思いますが、スズキが良いと思って続けているご家庭も本当に多いというのが事実です。(そういう方々は、他人の意見にはあまり左右されず、ご自身の判断を一番に考えておられるような気がします)
我が家は海外にいる時にスズキメソードのバイオリンを始めました。
スレ主さんのお子さんのように、熱心にしていたわけではありませんが、言葉もわからない中、先生との相性が良かったようで7年間お世話になりました。
ある程度弾けるものの、楽譜が読めずにどうなることかと思いましたが、帰国後お世話になった先生に教えていただき、年齢が大きくなっていたこともあり、すぐに読めるようになりました。
今は専門に勉強したいと思っているようです。
本格的な読譜、ソルフェージュなどやっている教室のことを知ると、ついついそちらの方が・・・と思いがちですが、小さい間は、先生との相性が一番です。
知識は、ある程度大きくなってからでも、十分間に合います。
音大を出ているから、ご自身がソリストだからといって、良い先生とは限りません。
お子さんとの相性が一番です。
せっかくめぐり合った良い先生であるなら、このままお続けになった方が、お子さんにもいいように思います。
否定的な意見も少し。
スズキでは、音大受験は出来ません。
受験に必要なスケールやエチュードの練習もありませんし
その基礎連取となる教則本も使用していないからです。
(先生により使用している方もいるようですが)
それを頭に入れつつ、お子さんの様子を見られたら良いのでは?
多分、音大を視野に入れたら、小学校高学年では遅いと思います。
スズキで学んだことは、先生によりますが、他では通用しません。
一からの勉強になるでしょう。
私も否定的な意見ですが。スズキで習われている方たちには申し訳ありませんが。
もし教えてください様が、バイオリンについて正しい知識・・・楽器の持ち方、弓の持ち方
ボーイング、など数多くの基礎についてご存知で、現在の先生に十分これらの指導に満足できるのでしたら今のままでもしばらくは良いかと思います。
でも、知人がスズキでバイオリンを何年も習っていて、6巻になっていますが、楽器の保持も左手のテクニックも無茶苦茶で、ただ本人が悦に入って楽しんで弾いているだけです。
もちろん音楽もがさつですし、弾けてるつもり?的な演奏です。
バイオリンがすきという条件は満たしておりますが。
なにを求めているかは各々のご家庭で違いますので、押し付けたくはありませんが、もし少しでも専門的にとお考えでしたら、桐朋の音楽教室などからのご紹介の先生の方が安心と思います。
教えてください様が詳しい知識をお持ちで、今の先生を選ばれたのでしたら良いのですが、ただ相性が合う、バイオリンを楽しむという条件だと基礎のテクニックがおろそかだったり、子どもに甘いだけということも考えられます。
バイオリンはとても最初に制約の多い楽器ですので、楽しいだけではないと思います。
わが子もバイオリンを習っておりますが、始めからきっちりと基礎を教えてくださる先生に付けています。
うちは趣味と考えておりますが、門下には全国規模のコンクールで入賞される方たちもおられます。専門か趣味などは最終的な結論として、まずは正しい奏法が必要だと思いますので、よく考えられて先生を探されたほうがよろしいかと思います。
知人のお子さんは、悪い癖で固まってしまっていて、専門を望んでいますが、ほぼ不可能な状態です。がんばってくださいね。
私自身は音楽に関しては素人ですが、子供のお稽古の関係で見聞きしていることについて
少しお伝えさせて頂きます。
我が子が学ぶ桐朋の音楽教室は、実技の指導もとても丁寧にきちんと見て下さると思いますが
ソルフェージュの教育が充実しています。それは単なる知識の習得ということではなく
小さい頃から楽しみながら、体に身に付いていくものです。
時々、スズキで習ってらして途中から入っていらっしゃる方がいらっしゃるのですが
楽譜をきちんと読めない方が少なくないようです。
バイオリンを習う中で、音感が正しく育ってらしている方ですと
暫く集中的に個別で指導を受けたりなさってから、グループ授業に合流されることが可能ですが
それも年齢的に限界があることのようです。
スズキの先生にも、色々なタイプの方がいらっしゃると思いますし
一概には言えないかと思いますが、バイオリンの実技の技術に関してに加えて
そのような点も気をつけてみていかれるとよろしいかと思います。
楽しみながら、よりよい音楽の学びがありますように。
スズキと言っても、
今は、様々な先生がいらっしゃいます。
まずは、今の先生に
将来は音大も考えていると話して、
ソルフェージュなども指導していただけるかを
聞いてみたらいいのではないでしょうか?
我が子もスズキでお世話になっておりますが、
うちの子の教室から、桐朋をはじめ
音大に進まれている方が何人もいます。
うちの子は、音楽方面への進路は考えていないので
詳しくは分かりませんが、
必要に応じて、他の先生を紹介していただいたりも
しているようです。
また、普通のレッスンでも、
スズキの教本以外の教材も使用していますよ。
スズキもずいぶん変わってきているのではないかと思うのですが・・・。
音大に進んだ後もグループレッスンに顔を出してくださり、
素晴らしい音を聞かせてくださったり、
一緒に弾いて楽しい時間を過ごすことができるのは、
スズキならではのアットホームさではないかと
我が家では満足しています。
いろいろな意見を頂戴致しまして、どうもありがとうございました。私は、
バイオリンの専門的なことは全く分かりません。ただ、私自身は、幼い頃に
音楽大学の先生のもとでソルフェージュとピアノを同時に始めたので、
専門の道には進みませんでしたが、何年ものブランクがあっても、趣味として
楽しみ続けることができております。
今の子供は、曲もかなり進んできているのに、譜は全く読めない状況です。
CDや、合奏会で覚えたメロディーを歌いながら、指使いの番号を追っていく
というかんじです。楽譜も鈴木の教本のみです。(上級生は分かりません。)
ソルフェージュの必要を感じた方は個人で別に探されているようです。
先生のお人柄は申し分ないですし、子供もよい精神状態でバイオリンと
向き合っている、ただ、親の私としては物足りない・・・というのが正直なところです。
将来のことは、子供本人が決めることですが、自分で決めることができるように
なったときに後悔のしないような、環境であってほしいとのぞんでいます。
可能性があるならば、コンクールなどにもチャレンジしていってほしいと
思っております。
一度、先生に今後の方向性も含めてきちんとお話しさせて頂き、
楽譜のこと、譜読みのこと、ソルフェージュのこと、詳しくお伺いさせて頂きたいと
思います。




































