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【1262121】音楽の道を希望する場合のバイオリンの価格

投稿者: にゃんこ   (ID:KbxE/rUZP6Q) 投稿日時:2009年 04月 18日 02:26

もうすぐフルサイズなんですが、先生に紹介していただいたの、600万もするんですが…本体だけで。さらっと勧められました。

始めは軽い気持ちでとっついたのですが、習ううちそれなりに上達し、レッスン費なども跳ね上がり、そうなると子供も音楽への道を希望するように。学費の心配してたらその前にこの衝撃でした。
「折角頑張ってるんだから親御さんも頑張ってあげてください。」

といっても頑張れないデス。そんなに桁外れ金銭感覚の先生でもないので、始めは安いレッスン費、安い分数を勧められてたのですが、長く続けるには親の覚悟がいるんだなーと他人事のような感覚でした。


ここで質問なのですが、音大やその先を目指す方(過去に目指した方)のフルサイズの価格ってどのくらいが相場なのでしょうか?高みを目指そうとした場合、やはり初めてのフルでも高くて当たり前なんでしょうか…
あと、通常皆さんは現金一括で払うものなのでしょうか?また楽器に保険って掛けられるものなんですか?子供に担がせる600万って、私には理解しがたくて…


あまりのショックによくわからない質問担って申し訳ありません。皆様のフル話も含め教えてください。

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  1. 【2943953】 投稿者: いっこ  (ID:KjTZgRIVj72) 投稿日時:2013年 04月 25日 17:19

    こんにちは。
    にゃんこさんの、お子様の楽器ですよね?お幾つなのでしょうか。
    はたして値段=音色・音質なのでしょうか?
    楽器は奏者の分身ですよ。
    プロの奏者でも先生でも無いので、無責任な発言になるかもしれませんがご容赦ください。
    僕も楽器を弾くのですが、30年位前に先生に強く薦められた楽器がありました。
    ただどうも疑問というか、しっくり来なくて、後日専門店に入り浸るようになりました。そのお店の方から来週にドイツからとても良い楽器が入るよ!といわれ、それを待って試奏した瞬間、「これ!」と感じました。
    先生から薦められた楽器よりも高かったのですが、直ぐに購入を決断。もちろんローンです(苦笑)
    以来30年間、分身です。その楽器が縁で妻とも結婚。
    楽しいときも辛いときも、生活が苦しくてお金がないときも一緒。家族の一員と言っても良いくらいです。(お金が無くて売ろうかと思ったときもありましたが、売れませんでした。)
    とかく、今の裕福な日本国内では600万円もする楽器をポンと買える家庭もあるかもしれません。確かに良い楽器、良い先生、良い環境は理想的なのかもしれませんが、お子様ご本人が「この楽器!」と思えるまで待っても良いのでは無いでしょうか?
    愛器って言うじゃないですか。お子様が愛せる楽器に巡り会うまでは無理して与える必要は無いのでは?
    ストラディバリやガルネリが、もし100万円で買えるとしたら買うでしょうけど、あの楽器は超一流の奏者の手で弾いて初めて、あの音色を出せるとも聞きました。
    楽器の性能?は金額だけでは無いと思っています。
    奏者の心と楽器が一体となって、素晴らしい音楽を奏でる。
    「一目惚れ」の伴侶に出合うのは、お子様ご本人だと思います。
    勝手な事を書いてゴメンなさい。

  2. 【4338275】 投稿者: ユウジ  (ID:nSmPjbcbOpw) 投稿日時:2016年 11月 27日 13:49

    バイオリンの購入は悩みの種ですよね。 一般の人の選択肢としては、モダン、コンテンポラリー、新作あたりからの選択でしょうか。
    私は子供が4/4になる時にどうするか常々考えてましたが、最終的に好意にしておりました製作家の方に製作していただきました。 その製作家の方とは子供が1/10の楽器を弾く前くらいにひょんな事で知り合いになり、その後はバイオリンに関して色々と面倒を見て頂いております。 その方のお話では、庶民的なバイオリン量販店(ク◯サワとかシ◯クラとか....)で50万円〜120万円で販売されてるヨーロッパ(フランス・ドイツ・イギリスあたり)の100年くらい前の楽器は、当時の量産工房で作られたバイオリンを国内の工房で再調整して並べてるものが殆どでしょうとのこと。現地で1挺あたり高くても数万円、国内では簡単な調整だけの場合もあれば、不具合(割れや剥がれ)などの修理を行うものもある。場合によっては、板を削って音を調整する場合もあるとのこと。 80万円のクレモナ新作は中国製白木にクレモナでニスを塗ったものがかなりの頻度で紛れ込んでる。 著名製作家のいわゆるモダンやコンテンポラリには偽物/贋作もある程度の比率で存在する。仕入れ力の無い楽器店は要注意らしい。著名現役製作家の新作で200万〜400万円のものは、良い出来栄えとは言い難いものが紛れてることが多い。 これは楽器店の買い付け能力によるようです。600万円以上のオールドは、その真贋の見極めが難しい。本物の100倍の数の偽物が世に出回ってます。
    そうすると、製作者の顔がきちんと確認できる新作バイオリンが安心。

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