女子美の中高大連携授業
2025 (R7) 南高附属中 受検
2025年(令和7年)度入学生の志願倍率が発表されました。
初めてYSFJH (横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校)を上回る倍率となりました。
2026年 (令和8年) から高入生の募集停止が決定されたことが影響して、適性検査受検に参戦する方も増えたのでしょうか?
がんばれ、未来の南高附属中14期生!
過去3期までは先取りをし4期からしなくなりました。でも合格実績は年度によっていいときもあれば悪いときもありますよね(東大進学実績)。南では先取りしようがしまいが、高校に東大受験までこぎつけるノウハウを持った教師がいないので変わらないのです。横浜市の高校教師に中高一貫から二次試験が3-4教科ある国立大学受験を自ら経験したことのある教師が何人もいると思いますか?
ただ高入り停止で優秀な子が集まり、生徒間や塾で情報を得て、東大受験のノウハウが先輩後輩間で共有されるようになれば、進学実績はかなり良くなります。これは間違いないです。先取りは関係ないです。南高教師の教え方で進度が早すぎるとむしろ深海魚を育ててしまうんじゃないか心配です。
高校募集停止を発表したら、先取りしないと言っているサイフロよりも倍率が高くなったらしいです。
今まで理系人気でサイフロの方が倍率が高かった(人気があった)のに、南が高校募集停止した途端に志願者が増えたのは『先取り』が人気の理由なのかなと。
南附中の志願者が増えた理由は何だと思いますか?
下級生の受験希望の親から南附中のことを聞かれることがあったのですが、都市伝説的に南附中は私学上位層でも受かりにくい特別な進学校というイメージが定着している気がしました。中学同士のイメージを比べると南>サイフロでポテンシャルも南>サイフロだと思ってる保護者が多い印象です。
それと受験問題の特性上、より難問が多く地頭の良さを問われるのは南>サイフロと、塾の先生の認識でもあるのでチャレンジングな学校という風に受検生も思うんでしょう。
高入生というマイナスが無くなれば、相模原中等を超えるだろうと期待する人が多かったということでしょう。
たぶん
いよいよ本番が近付いてきましたね。
学校からの連絡で、当日の付き添いは徒歩でも最寄り駅までと記載がありました。
過保護と言われてしまうでしょうが、子供を1人で駅から行かせる事に不安を感じています。
皆さんはどのようにされますか?
ちなみに子供は乗り物酔いをする為、バスは考えておりません。
バスを使わないなら、上大岡ではなく上永谷から徒歩で学校に向かう予定ですか?
初めてで上大岡から徒歩で向かうのは難ありかと。
上永谷からは車通りが少ない住宅街なので危険性は減りますが、進んでいる道が正しいか不安になります。せめて今日あたり車で良いので駅から南附中までの道のり確認をしないと徒歩は厳しい気がします。
駅から南附中までの徒歩での道のりは、過保護じゃなくても不安ですよ。
南附中の倍率増の要因が現状における先取りの有無についてだとしたらちょっと不可解ですね。現状では南附中もサイエンスも先取りはしないが内容的には先取りとなる深掘りをする場合がある、ですよね。宣言としては足並み揃っている状態で、具体的にはそれぞれ異なる部分があるはずですが、原則同じになったはずだったかと。
私としては、南附中の志願者数に影響を与えたのは途中からの「合流」がなくなったことで高校の授業がやりやすくなることを期待した方が多かったということではないかと思います。高入生のレベルがどうこうというのではなく、中学でどのような指導を受けてきたかが同じだとそれに合わせた指導がしやすくなるからです。例えば、南附中では英語指導が独特で文法が少し身に付きにくいので、高校では文法説明を丁寧にしたりするとかです。高入生がいると苦手もバラバラなのでそこだけ丁寧にやるわけにはいかなくなるので。今までより「一貫」を意識したカリキュラムを皆さん期待されているのだと思います。
高校での足並みが揃うので、先取り復活への期待も志願者増の要因かもしれないです。




































