女子美の中高大連携授業
医学部は医者の子でなければ大変な時代
毎年9000人医師になっているけれど、大学や大病院のポストは増えない。
開業するのも大変な時代。もし出来ても厚労省は財務省の指示を受けますます診療報酬を抑え、開業医のメリットを奪う。本当に医学に興味のある人だけが進むという正常化がなされる。
受験学力を示すために医学部受験などというおかしな時代が終わりを迎える。
理系人材の進路として理学部、工学部を選ぶという当たり前の時代に戻ってくる。 これは国家的にもいいことでしょう。
医学部は定員が一つ一つ少ないし、面接などあるために点数通りに受からないから、五分五分のボーダ偏差値は高めに出るよ。
合格者平均偏差値が出回ってるから、それをみると実際進学している生徒の持ち偏差値がわかる。
合格者平均偏差値でみると、医学部がかなり落ちてるのは事実。
去年などは、金沢医科などは、ボーダと合格者平均が5も違った。
解雇リスクなら、
今後、病院は統廃合されるわけだから、大量養成されている医者の方が解雇されやすい。
既に民間病院は単年契約だから、解雇されやすい。
今までは医師不足だったから、すぐ次が見つかっただけで、過剰になれば、資格など身を守ってはくれない。
確かに失われた30年、サラリーマンは産業の空洞化で働き場所がなくなり大変な思いをしたけど、
TSMCはじめ国内誘致で雇用が沢山創出されているのに、18歳人口減少は団塊ジュニアの半分だから、リストラされにくいね。そもそも日本には解雇規制あるからね。
雇用の安定性は、労働の需要と供給で決まるだけ。
今までは、
医者 需要>>供給
サラリーマン 供給>>需要
今後は、逆転。
だから親東大早慶からの子供医学部は、順張りに見えて高値つかみになって塩漬け人生になっている。
医師数は、このまま増やすと過剰になると医師会は予想してるわけ。
理由は分かる?
当然、需要と供給に合わせて医師数は調整される。
こう書くと、また、「現在はその徴候はない」なんて書くのが出てくるが、今は医師不足だから増やしてるわけだが、いずれ調整される。
あと、最近は医学部入学者の半数近くが女性になってるので、女医の稼働状況がどうなるかによって、医師の数だけでは判断できない。
会社員の解雇は、そのうち欧米からの強烈な圧力で外資系に合わせるようになる。
ぬるま湯につかろうとしてる人は悲惨な将来になる。




































