在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
医学部は医者の子でなければ大変な時代
毎年9000人医師になっているけれど、大学や大病院のポストは増えない。
開業するのも大変な時代。もし出来ても厚労省は財務省の指示を受けますます診療報酬を抑え、開業医のメリットを奪う。本当に医学に興味のある人だけが進むという正常化がなされる。
受験学力を示すために医学部受験などというおかしな時代が終わりを迎える。
理系人材の進路として理学部、工学部を選ぶという当たり前の時代に戻ってくる。 これは国家的にもいいことでしょう。
人口が減少しているのに歯科医が将来不足するのはなぜですか?
口の中だけを診る人が毎年2000人も増えてるのに不足するの?
出生数は激減してるけど、団塊世代と団塊ジュニアがダブルで高齢になると医療需要は増大するし、寿命が長くなってるので、90歳過ぎた人でも大がかりな心臓手術を受けるようになってるよ
外科、僻地、夜勤、この成り手がいない。
なので、容易く医学部定員を減らせない。
一方、この20年、病床数は減少、稼働率も減少しているとこで、地域医療構想で大幅に削減する予定。
コロナ禍以降、どこの病院も大幅に稼働率を落としている。インバウンドが戻ったのに、老人の病院離れが固定化している。
なのに、医学部定員が減らせない。
歯学部もキツいが、養成数は2000人とプラトー維持していて、待遇は底打ち。
(バンバン稼ぐぞと思って歯科医になる人は少ないが、稼げると勘違いして医学部行く人は多い)
女性が増えるから大丈夫と言うが、女性の医学部志望者は、専業主婦希望者ばかりなのか?
勤務医夫一馬力でも豊かだったからパート医になった女性医師も居ただろうが、今後はフルで働かないと厳しい。さらに、独身や離婚した場合はフル勤務は不可避。
大阪で顕著に進む高齢化、介護保険料も最高額
2050年、大阪府の人口は約884万人(2020年)から17.8%減少する──。
厚生労働省の「国立社会保障・人口問題研究所」は昨年末の発表でそう推計した。同推計で愛知県は11.5%の減少、東京都は2.5%の増加とされており、三大都市のなかで「大阪のひとり負け」の状況だ。
地方で医師になっても、大半は東京に集まる。老人も車で移動しなくても便利な東京に集まる。若者は言うまでもない。透析患者も大阪は1年に767人も減少しているのに、東京は増加している。地方は人口減で医療も儲からず、地方自治体も崩壊している。人の居ない地方の医学部は、大半が赤字なので、給料もろくに払えない、本来、地方の私立医大は、高額な寄付金が必要なのに、成績だけで選ぶので、大半が払わないので、巨大な赤字が発生して居るので、赤字の為に、給料が低いのは当たり前です。国は医療費の削減ばかりして、働き方改革で、バイトで収入も減らしている為に収入が減るのは当たり前です。子供に医者にしようと思っても、ろくに進学校さえない地方では、不可能です。塾や個別指導、家庭教師のレベルも東京がダントツです。結局、東京の一人勝ちです。




































