在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
医学部は医者の子でなければ大変な時代
毎年9000人医師になっているけれど、大学や大病院のポストは増えない。
開業するのも大変な時代。もし出来ても厚労省は財務省の指示を受けますます診療報酬を抑え、開業医のメリットを奪う。本当に医学に興味のある人だけが進むという正常化がなされる。
受験学力を示すために医学部受験などというおかしな時代が終わりを迎える。
理系人材の進路として理学部、工学部を選ぶという当たり前の時代に戻ってくる。 これは国家的にもいいことでしょう。
よく医者の家系で子供が医者以外の世界に行った子供は多いが、親は子供が好きな世界を目指したという話はよく聞くが、本当は成れなかっただけの話が多い。医師の息子で、歯学部に入った子弟は結局、何浪しても新設医大すら合格できなかっただけの事です。内科と歯科の合併した医院は子供が医学部に行けなかった医院です。昔は、寄付金を積めば入れた新設医大も、偏差値だけで、寄付金も払わず合格できるので、地方の開業医、病院の子息は医師に成れないのが現状です。
「余る余ると30年前から言われたが今も余ってないから、これからも大丈夫」って、既に医学部に入れてしまった親から聞きますが、
正確には、
「人口1000人あたり、1990年には、1.7人だったのが、現在は、2.5人でそんなに過剰な感じがしない。現在の110人に1人の養成数なら人口1000人あたり、5人になる」であり、「今まで大丈夫だからこれからも大丈夫」がいかに愚かかわかるでしょう。
今後は人口が急激に減ります。団塊世代の医療需要がなくなるのももうすぐです。地域医療構想で病院の統廃合が現在進行形で進んでおり、勤務医も働き場所がなくなっていきます。
デフレの時は「診療報酬で守られていました」が、インフレになると「価格転嫁出来ない」に変わります。
よって、医者はライバルが増え、市場が縮小し、客単価も物価に負ける、最悪産業なのです。
「医者も終わりなら、他の産業はもっと終わり」これも、デフレマインドから時間が止まったまま。今の日経平均をみて何も思いませんか?まあ、先見の明がないから投資もうまく行かないでしょう。
企業数は変わらないのに、30年前は学年200万人いたのに、今は100万人、人材の奪い合いで賃金インフレが止まりません。
仕事もホワイトで、成長を望む若手は外資に行くが、その外資もホワイト化が進行中。
株価が上がってるのは海外と繋がってる産業です。医療は真逆。
ほんと、子供に医学部を進めた親は、取り返しのつかない後悔をすると思いますよ。まあ、わかっているから、理由にならない言い訳を書き連ねているのでしょうが、、、
恨まれないことを祈るばかりです。
東大、早慶、マーチの卒業生のうち
有名企業か公務員に就職できるのは3-4割
平均年収1千万の会社に就職できるのは卒業生の一割未満だから
容姿コミュ力演技力で上位一割という自覚あれば
真実ではあるのでは。
まさにその通りだと思います。
国公立医、私立医、医者が儲かるとか儲からないとか様々な立場でいろんな意見があると思いますが、
まずは、
地方国公立医卒は卒後すぐに戻らず、研修以降相当期間をその地域もしくはその近隣県などに限定してよいと思います。6年間の合宿免許とはうまい表現。それがよくないですよね。そこはすぐにでも改善すべき。
地域枠増やせばと言っても修学資金も税金なんですよね。
地方国公立大の医学部はその県に住む人へ医療を提供するもの
東京に生まれて東京の高校を出て縁もゆかりもない県の国公立医へ「6年間の合宿免許」感覚で来て東京の病院で研修就職するのは控えていただきたい
東京の子供は私立医に行くか、東京に2つもある国公立大の医学部に行く
もし地方医に行くならその地方で生涯働く決意をして欲しい(宣誓書を残し、違約したら医者を1人育てるのにかかった税金の2億程度を返還するなどの制度を作るべき)
もし東大医や医科歯科大(科学大)医に入る学力もない、私立医に入る資力もない
なら他学部に進み就職してお金を貯めて自分のお金で私大医にいくべき




































