女子美の中高大連携授業
医学部は医者の子でなければ大変な時代
毎年9000人医師になっているけれど、大学や大病院のポストは増えない。
開業するのも大変な時代。もし出来ても厚労省は財務省の指示を受けますます診療報酬を抑え、開業医のメリットを奪う。本当に医学に興味のある人だけが進むという正常化がなされる。
受験学力を示すために医学部受験などというおかしな時代が終わりを迎える。
理系人材の進路として理学部、工学部を選ぶという当たり前の時代に戻ってくる。 これは国家的にもいいことでしょう。
地域枠について詳しくはないのですが、大抵は一般枠の定員より増員して地域枠を設定しているんでしたっけ?そもそも、都会から来る一般枠生は卒後帰る前提であること自体がおかしいと思います。
地方国公立医卒は地域医療を担うこととすれば、わざわざ税金を使って地域枠を増員する必要もないわけですからね。
そして、確かにそうなるとすると、定員自体は見直す必要があるでしょうね。
首都圏へ戻ってもいいから首都圏生の枠を設ける必要があるのだとしたら、逆に県外生は学費を上げるなどすればよいかも。県立大学や市立大学でもないのに。とか、国立大は国の税金からの支出なのにおかしいなどと言う税金の出所のお財布が違うのはおいておいて、
「6年間の合宿免許」対策としての施策のひとつとして。
地域枠を定員増で作ったのは時限措置だったわけですが、定員減に舵を切る場合は、地域枠を残したまま一般枠を減らせばいいと思います。
国立医の学費は年間100万円くらいでも良いと思う。生活費と合わせて2000万円ほど融資して地方公務員として9年間医療に従事したら返済免除で良いでしょう。
でも、地域枠って、例えば1人20万円/月を6年間で合計1440万円。これを10人設定したら約一億五千万円。もっと人数います??地方は税収それほどあるわけではないでしょうから。
国公立は多額の国税投入してるから学費が安いのでしょうから、それで十分じゃないですか?
地方国公立医は一般枠でも卒後9年とか10年とか勤務すればいいんだと思います。
だからこそ地元の受験生で真にその地域医療を担いたいと言う人が進学できるよう、
首都圏からの進学者は公立高校私立高校に限らず
大学学費高く設定するとか、「6年間合宿免許」の旨味をなくしたらどうでしょう?
首都圏からの進学者も9年から10年残るなら高く設定した学費の差額を返金するとか。




































