女子美の中高大連携授業
医学部は医者の子でなければ大変な時代
毎年9000人医師になっているけれど、大学や大病院のポストは増えない。
開業するのも大変な時代。もし出来ても厚労省は財務省の指示を受けますます診療報酬を抑え、開業医のメリットを奪う。本当に医学に興味のある人だけが進むという正常化がなされる。
受験学力を示すために医学部受験などというおかしな時代が終わりを迎える。
理系人材の進路として理学部、工学部を選ぶという当たり前の時代に戻ってくる。 これは国家的にもいいことでしょう。
昔の感覚で、資格がよいと引退組は思ってしまいますが、コンサルや商社含めどこもホワイトになり、お給料も若手中心に上がってます。就活も売り手市場。
人口は1億を切り、医者は40~45万人まで増える予測もあり、優秀層が工学部に戻りつつあるようです。教員や歯科医のようにブランドも低下していくのかな?
国立医学部の最下層が理2レベルだったのが、今や合格者平均なら阪大工学部未満の国立医がゴロゴロある状態。
私立医も下位グループの合格者は、全統50代が半分を占めている。
>私立医も下位グループの合格者は、全統50代が半分を占めている
地方国立理系もこのレベルが半分占めてます
受験の時点でこのレベルでも大学6年間コツコツ勉強続け+コミュ力体力精神力あれば、人間成長して医師になって行きます
工学部だってそうでしょう
工学部の方には、患者にも医師にも負担の少ない日本発の医療機器を開発していただきたいですね
阪大工は64~65が合格者平均、
北大と東北大以外の北の医学部は、61~63がほとんど。筑波理工並み。
四国や山陰、九州の一部は阪大工に届かないとこが多い。
今回、診療報酬改定が行われたから、来年再来年はさらに、不人気になりそう。
そのうち、電気通信大学か国立医学部かなどの比較が普通になるのも近い。




































