充実した教育環境の日大付属高校
東工大附属から内部進学がなくなる?
東工大附属の高大連携特別入試が無くなるって本当ですか?
もし本当ならば東工大附属はどうなるんでしょうか?抽象的な質問で申し訳ないです
あと東工大附属の移転はいつなんでしょうか
ええええーーーびっくりしました。
移転ですが、東京工業大学田町キャンパス土地活用事業 事業実施方針 2019年6月 国立大学法人東京工業大学に「附属高校については、2025 年 8 月頃に大岡山キャンパスへの移転を想定しており」とあります。高校生の移転後に取り壊しなどに着手するようです。
>現中三生が入学して高三になる年度から、高大連携の内部進学が無くなると説明されていました。
高大連携の内部推薦の役目を終えたという事でしょうね。
国立大学附属高校たちはAO推薦で大学へ高3の1/3の生徒を送り出すミッションを背負っていたようです。来年か、再来年には国立大学は推薦AOを3割へ広げます。早稲田はいずれ6割まで広げると発表していますね。
実地フェーズに移り研究校としての役目を終えたので、サマチャレの高大連携枠は終了したとみてよいかと思います。各国立大学でサマチャレを応用した推薦AOが展開されることでしょう。
ただただショックです。新幹線の見える人工芝の校庭が、牧歌的な校風が、オンリーワンが好きだったのですが。
貴重な情報をありがとうございます。説明会に参加され、情報持っていらっしゃる方いましたら教えてください。わかる範囲でお答えします。
大岡山駅が地上から地下にリニューアルされたときと同じくらい驚いています。
東附の同窓会会報で毎年、東工大への進学について記事が掲載されており
文面からOBたちの高揚感が伝わるほど、母校を誇りに思う気持ちを感じていました。
移転後はサマチャレに替わる何か新しい取り組み(大学の講義が受けられるなど)が
始まるのでしょうか。よくわかりませんが。
>移転後はサマチャレに替わる何か新しい取り組み
どうなんでしょう??
説明会に参加された方、保護者の方、なにか情報をお持ちでしょうか?
以下、推測に過ぎませんが。
高大連携がなくなるとは考えにくく、高大連携は継続すると思います。
でないと教育実習生を受け入れる高校側の利点がありませんし。
サマチャレによる国立大学附属高校たち(都立多摩科技など含む)の内部進学は打ち切り、純粋に東工大附属からだけの内部進学とする、ただしもっと少ない人数枠にするのかなと想像します。ガクフやツクフ、オチャが行っている内部生限定の高大連携と同じ形になるのではと思われますが、どうでしょうか。
おそらく移転後は大学授業を聴講したりなどがあるでしょう。連携がなくなるとは考えにくいです。
西の〇工大が来年から推薦AO枠を3割へ拡充しサマチャレに似た入試を展開する予定だそうです。東京会場もあるとか。サマチャレの移植がうまくいったのであればうれしいですが。
兄燕は東京医科歯科大や精華大との連携もよいですが、昔なじみの国立大の工大連や高専も大事にしていただきたいところです。理系総合大学といっても工業大学です、工業マインドは忘れてほしくないです。魂を売り払う改革は、後ろ盾が変われば足元をすくわれかねませんから。
実験的にでも大学の講義が聴講できるようになるといいですね。
とはいえ高校と大学とでは時間割が違うから難しいのかな。
夏休みは院試もありますし。現実的には厳しいかも。
今年も大岡山キャンパスで応化と機械科の課研発表会がありますね。
プレゼンを必要とするAO・推薦入試においてこの経験はきっと役に立つと思いますし
英文アブストラクトも大学入試の英作文で生かすことができるのではないでしょうか。
「風紋」を拝見する限り、東附の教育はむしろ強みになるのではないかと感じています。
そうですね。推薦AO枠が広がる中、強みになると思います。
ただし「現役に限り有利な強み」ではないでしょうか?
AOは、大学により浪人も受けられますが、高校時代の経験を測る試験となり、浪人してパワーアップすることはないように思うのですが。理数オリで経験値に磨きがかけられるのならいいですが、出場資格も20歳までと実質2浪です。
そこらあたりは、いかがでしょうか?
私の個人的意見ですが、推薦AOの拡充は「大学受験が公立高校受験化する」と思っています。高校依存度が高くなることへの警戒はあります。だからといって塾依存の現状が良いとも思いませんが・・・。
高校支配が大きくなると「浪人する自由」が奪われる危険はありますよね。
浪人生が減る救済として、塾にセンター採点を丸投げ(ベネッセ26億)するのではと穿っていますが、見方が斜めすぎるかな。
トウフの教育力を否定するものではありませんが、現役受験に立脚する学力だとすれば、これ一本に絞るのは危険かなとも感じています。難しいですね。





























