“東京工業大学附属科学技術高等学校”の学校情報

学校名
共学東京工業大学附属科学技術高等学校
住所
〒108-0023 港区芝浦3-3-6
交通
JR山手線・京浜東北線「田町」徒歩2分。都営三田線・浅草線「三田」徒歩5分。
電話番号
03-3453-2251
沿革
明治19年創立。昭和26年東京工業大学工学部附属工業高等学校に名称変更し、平成17年現校名に改称。
教育方針
「社会人としての教養と礼節を培うとともに、総合的思考力をもって社会に貢献できるような自主性と創造力を育む」などが教育理念です。
施設・設備
蔵書約5万冊の図書室、人工芝のグラウンド、体育館、プール、クラブハウスなどがあるほか、実験・実習設備が充実しています。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要スーパーサイエンスハイスクール

科学・技術科のみの国立の専門高校です。文部科学省から、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。高大連携特別入試により、東京工大へ毎年10名程度が推薦されています。

学習内容スーパーグローバルハイスクールの研究開発校

スーパーグローバルハイスクール(SGH)の研究開発校として、科学技術の素養を持つグローバルテクニカルリーダーの育成に取り組んでいます。
1年次は、全員が一緒に学びます。SSH科目として科学技術基礎実験、科学技術に関する学習として情報技術基礎、SGH科目としてグローバル社会と技術を学習します。この3つの科目の学習は2年次も継続して続けられます。また、2年次から「材料科学・環境科学・バイオ技術(応用化学)」「情報・コンピュータサイエンス(情報システム)」「システムデザイン・ロボット(機械システム)」「エレクトロニクス・エネルギー・通信(電気電子)」「立体造形・ディジタルデザイン(建築デザイン)」の5つの専門分野に分かれて学びます。共通教科の普通科目も充実した授業が行われており、進路に対応した内容となっています。進路において、専門分野での体験・実践を通して身についた能力を生かし、推薦入試やAO入試で良好な結果を残しています。

特色タイやフィリピンの高校と相互訪問

生徒主体で企画・運営される弟燕祭(文化祭)では、実験なども行われます。1年次の1月にはスキー教室があります。修学旅行は生徒のアンケートで行き先が決められ、沖縄に行くことが多いようです。
国際交流としては、タイやフィリピンの高校と協定を結んで相互訪問などを行っています。
部活動では、体育系では陸上部・サッカー部・ラグビー部・バスケットボール部、文化系では科学部・マイコン制御部・吹奏楽部などが熱心に活動しています。

※本データは2017年5月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

“東京工業大学附属科学技術高等学校” の生徒・保護者の学校評価

全体平均:5.00

本情報をお読みになる前に必ずご確認ください

記載の内容は、生徒や卒業生徒、その保護者や親戚からのアンケート回答によるもので、情報の正確性への保障はいたしかねます。必ず学校ホームページ等で最新の公式情報をご確認ください。
また文章が事実と異なる場合は、お手数ですがこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

卒業生

理系学生なら絶対にオススメできる高校

5

【志望動機】毎週のように実験の授業がある点が気に入りました。最寄り駅である田町駅に隣接しているため通学が楽なことや、東京工業大学への推薦制度があることも決め手になりました。
【雰囲気】応用化学や情報などいくつかの専攻にクラス分けがなされるため、共通の趣味を持つ友人が見つけやすかったです。クラス全体の雰囲気も良かったと思います。

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