今年入学した高1生が語る青春リアル
筑波大学附属小学校 女の子 補欠
女の子の補欠は例年どれくらい回るでしょうか
去年は4、5名と大手の塾は言っていましたが、例年、どれくらいでしょうか
2020年は、筑波小が、受験日程を早めた異例の年ですよね。
例年の日程であれば、私立小第一志望のご家庭が筑波を受験されないところ、
この年は、そういったご家庭も滑り止めで筑波を受験されたので、筑波小の辞退者が相次いだということでしたよね。
今年志願者が減っているのは、時代に逆行して、Web出願をやめたからで、昨年の様子(出願日に徹夜で並んだり...)などを聞いて、冷やかしで志願される方が減ったからではと思います。
志願者が減って、一次選考の当選率が高くなるのであれば、それは良い傾向で、学校側もそれを狙っているのではと思います。
そうすると、辞退者も、過年度より減る傾向にあると思うのですが...
今年、男女ともに志願者が過去最低に減ってしまったのは、いじめの報道があったのもあるのではないかと塾の先生がおっしゃっていました。
いじめの問題に関しては、他の学校でも大いにあることなのに、筑附に限っては大騒ぎされてしまい気の毒に思いました。
志願者数について、国立に強い幼児教育が、以下のとおり公表されていて、女子はむしろ増加になっていました。
出願者合計もあまり変わらないような…
男子が減ったのは、いじめ報道のせいなのでしょうかね。
●2025年度入試
応募者数:男子1,756名 女子1,672名 計3,428名
第一次抽選通過率:男子47% 女子47%
●2024年度入試
応募者数:男子1,849名 女子1,615名 計3,464名
第一次抽選通過率:男子42% 女子50%
●2023年度入試
応募者数:男子2,048名 女子1,718名 計3,766名
第一次抽選通過率:男子40% 女子47%
●2022年度入試
応募者数:男子2,182名 女子1,836名 計4,018名
第一次抽選通過率:男子37% 女子46%
どのような小学校でも普通に辞退はあるものです。特に女の子はそうですね。筑波の空いた枠に仰られた学校の合格者が入られたり、その席に今度は
筑波の候補者が入られたり。特に女の子は、選ぶ基準も大きく変わっておりますし。実際に通わせるとなると、宗教、最近では給食だって学童だって問題になりますしね。
さて、ご自分で仰られてる通りだったとして100人に1人か2人のケースって裏を返せば仰られた学校のどこかで毎年起きているということにはならないのかしら?
それと、実際には同族、同門で気のおけない方が仲間内で方々の小学校に通っていることをお忘れにならないほうがいいですよ。別に、あなたのように二項対立にして、私立と国立で仲が悪い者同士ばかりではないのですよ。皆さんが真剣に自分の子供の未来を選び取ろうとしているのを、個人のストレス発散にお使いになられるなど、いつまでも看過されるものではありませんよ。白百合で早慶の話をされたりされているのは、別の方なのかしら。とても文体が似ておられるなという方もいらっしゃって。
国私問わず、随分とたくさんの小学校に合格されたようですが、どちらの小学校にお通いになられていたのかしら。後学のためにお教え願えませんか?
辻褄合わせの最後の数しかお知りになられていないようですが、それも正確な数字ともいい難いようですね。
ちなみに、お話に戻しますと、お教室のお話もあって恐縮ですが、男の子だってもう少しいらっしゃると思います。確かに、今年もそうなるとは限りません。
ただ、それは筑波に限らず、どのような小学校でも同じなのです。そして、公立にお通いになることになったって、決して間違いではないのです。自ら望んで最後にその道を選ばれる方も幾人もいらっしゃいます。繰り上がりを望む皆様、繰り上がっても、そうでなくてもご縁です。お気持ちを強くお持ちになって下さい。
真剣に進路をお選びなられようとされておられる全ての皆様が、お子様に最良の道に進まれますよう。




































