今年入学した高1生が語る青春リアル
筑波大学附属小学校 女の子 補欠
女の子の補欠は例年どれくらい回るでしょうか
去年は4、5名と大手の塾は言っていましたが、例年、どれくらいでしょうか
おはようございます。
話は変わりますが、学芸は11月最後の土曜日に発表で男女、1週間後には、それぞれ5人以上すでに辞退者がでました。
私立が決まっていて、そちらに行く気持ちが固まっているのに、運試しで受けた人が抜けたのでしょうか。
腹が立ちます。
今年はそういう方が周りにいらして、本当にやめてほしかった。
塾の先生にも止めて欲しかったけどそんなことできないですよね。
行きたい私立が決まっているのに受けて、受かっても蹴るってバカにしてる。
せめて抽選に参加しないとか謙虚になればいいのに。
試験でも抽選でも他の人の運命変えてることに気づいてほしいものです。
学芸の話ですみません、、
今年はもうすぐクリスマスですね。
みなさま、よいクリスマスを。
私立志望の方は、他校を蹴るのを前提に、他県の小学校から練習で受けるのが当たり前なのではないですか?
そこに行くと国立はそこしか受けない方も多いですからね。そういう私立って早慶といった超難関校を含めてどこにもありませんからね。国立はブランドではなく、その教育を買いに来る方も多数いらっしゃるわけです。
なみださんも他の私立を受けていますよね。学芸か筑波が本命で私立を蹴る前提ならば、同じことではないのですか?受かってから悩むというのが私立の方の特徴であるのに不思議な投稿です。併願を批判出来るのは併願をしていない方だけです。
あと、そこで出た辞退なら都立校との併願が最も可能性が高いと思うのですが、その可能性には触れないんですね。語尾に、、という独特の表現方法も、国立版を回って私立を称揚する方と酷似しておられますが気のせいですかね。
いずれにせよ本当に悩んでいる方もいるのですから、学芸の話は学芸のスレッドで行うべきでしょう。ここに繰り上げ回りのスレッドを立ち上げられた以上、筑波を本当に気にしている方が何度も見に来られるのですから。最低限の礼だと思いますよ。
とてもお辛いと思いますので、ここで吐き出したくなるお気持ちも分かります。
でも、複数校受験して合格総なめできるお子さんは、人一倍親子で努力されたのでしょうし、力試しとはいえ、受験すること自体かなり負担もあるので、そちらを恨まれても、仕方ないと思います。
早期に辞退するのが礼儀だと思いますが、受験すること自体は全く責められるものではないと思います。
辞退すれば補欠の方が順に入学できるのですし。学校もそれを見越して補欠をとっているわけで。
そんなことは他人に言われるまでもなく、なみださんも分かっていらっしゃるのだとおもいますが、お気持ちお察しします。早く回ってくることをお祈りします。
ただ、そういったマインドですと、筑波小入学されても、色々あるので、きっとお辛いですよ。
併願は、第一志望が決まるまでの、保険の意味合いがつよいですよね。
なので、みんな併願する。第一希望が決まればそれで良しとすべきではないかなと。
第一希望の私立に「すでに」受かっていて、どうせ行かないけどと、笑いながら受ける。そして、合格し蹴るのは、保険なのでしょうか?
私は違うとはっきり思います。
でも、ご意見はありがとうございます。
ありがとうございます。
ほかのご家庭の受験姿勢にまで、このような場で話題にだすべきではありませんでしたし、そのような立場でもありませんでした。
努力したから、結果や成果がほしいという気持ちも分かります。
違う話題で不快にさせ、申し訳ありません
併願がいけないなどとは言ってはいないのではありませんか。しかし、内心の自由と表現の自由は、必ずしも同義ではないということです。
他県の小学校を練習校等と称して、合格しても都内校で全落ちしたら公立にいくと最初から決め打ちされておられる私立受験者は山程おられます。あなたはきっとこれにもおかしいと仰るでしょう。
しかし、東京とは違って選択肢も乏しく、その地元では色々な事情があって公立に通うのが難しく、そこにしか通学できない方もおられる中で、補欠、あるいは不合格になった方に対して、物の言い分が保険で受けたという表現だったとすれば、その方々は心安らかに聞けるでしょうか?
それと同じように想像力を働かせて下さい。あなたがかけた保険にも熱望されていた方が必ずいらっしゃるのです。これは併願をしていたかいないかの問題ではなく、それを表現するかしないかの問題なのです。
学芸のことを申し上げるのは部外者なので差し控えますが、筑波に関して申し上げるなら、毎年、数百という単位の専願者がいます。その方々は、そのご家庭にとってはより好ましい教育環境にこだわって、この学校と公立の二択でいるだけなのにも関わらず、その選択自体を批判されることもしばしばなのです。このスレッドまわりだけでも、私立併願者には適わない、記念受験、クラッシャーだのと散々に嘲笑を受けているのが分かるでしょう。それにも関わらず、しっかりと準備に励まれ、あなたと同じように検合を勝ち取られた方が現実に幾名もいらっしゃるのです。入学されたら分かると思いますが、その割合も優秀なお子様も思いのほかに多いのです。
そうしたご家庭は国立小の歴史にも造詣が深く、これは筑附小だけではありませんが、多くの国立にある検定合格後の抽選が、いかなる財力と権力に対しても検定結果が左右されて研究が歪められることのないように設置されたものであることを理解されています。検定の内容や合否決定の仕組みも、子供と保護者が即時にリンクできない仕組みが構築されています。
だからこそ自分のお子様が検合を頂けたときの喜びも大きいだけに、この抽選で外れたときには、仕組み自体に賛同する想いも強いために、割り切って憤懣をぶつけることもできず、想像を絶する苦しみの中におかれることになるのです。知己の家庭も目下この渦中におります。そんな中、懸命に品位を保とうと努めているのです。
こういった掲示板に向き合う際に、匿名だから何を言ってもよいと考える通行人や名無しといった手合いもいます。あなたは、真実なら学芸も筑波でも待っておられるのですから、その苦衷は如何ばかりでしょう。そういう意味では、それらの方とは違うのでしょう。しかし、少し立場を異にする方にとってみれば、あなたの言葉も充分に鋭い刃となっているのです。学芸と私立受験者のお話など、いくら断りをいれたところで、気持ちに余裕がなくなっている専願者の家庭にとっては、全く関係のない筑波のスレッドで、ご自分は他の選択肢を持っていると仰っているようにしか見えないのではありませんか。ご自身でも場違いだと分かっているから学芸の話ですみませんと断りもしたのでしょう。本当にそう思われたのであれば、投稿そのものを見合わせることも、学芸のスレッドですることも出来たのに、あなたはそれをなされなかった。
少し落ち着かれて、天命を待たれてはいかがでしょうか?なんの慰みにもなりませんが、個人的に女子の一桁前半は、十分に可能性があるのではないかと思います。仮に辞退数はそれよりずっと少なくても、辞退が出るタイミングそのものによっては、前の番号の方が他校の準備を整えて後戻りができなくなってしまうため、ずっと大きく番号は回るということも現実には起こっています。なにか現実に動きがあったら投稿する、そういう姿勢でいらっしゃれば、後年の受験生の役にも立つと思います。
いまから申し上げることは、こう申し上げることそのものが酷であるとは重々承知しておりますが、他に術がありません。お許しください。
どうか心安らかに過ごされますよう。私立、学芸、筑附と合格されたあなたのお子様は十分に優秀で天運豊かです。また、あなたの教導に誤りが少なかったからこそ今日があるのだと思います。小学受験という意味では、最後の日々だと思います。いままで通り素敵なお母様でいてあげて下さい。
なみださんのおっしゃること、よくわかります。
第一志望に合格しているならわざわざ国立まで受験する必要ないですよね。
ですが、いざ抽選に通ると(受けないと勿体ない)と思うのもまた人心かと思います。
実際に我が家は私立第一志望組でしたが、国立の抽選に応募はしました。お教室の先生の強い勧めがあったからです。11月私立に全落ちして受ける学校がなくなるのは目も当てられないので、国立は出しておくようにと言われました。恐らく多くの先生がそう指導されると思います。
そして一次の抽選に通ることで、せっかくだし受けておこうかなという人たちが現れます。
第一志望にご縁をいただいて胸がいっぱいだった私ですら、抽選の通過率を聞くと(受けておかないと勿体ないかな)という気持ちが頭を掠めました。
我が家は子供ももう解放ムード、私も疲れ果てて気力がありませんでしたが、私立志望でご縁があっても抽選を通ったことがスイッチになって国立を受けるという家庭がいるのはよく分かります。
(そしてそのようなご家庭ほど山があれば登りたくなる高みを目指すタイプなのでご縁があるのでしょう…)
このような家庭はもしかしたら合格を得て満足して辞退されるのかもしれませんね。あるいは、新たに生まれたご縁に悩むのか。
どうか前者のような方がいらっしゃって、補欠が回り、なみださんにご縁が繋がることを祈念しております。
我が家は、こころさんと同じで、私立のつもりでいました。当初の志望校もこちらの掲示板などでは超難関ということになっていますが、筑附を受けて説明動画をみて、お兄さんやお姉さんのお手伝いに触れたら、違うスイッチが入ってしまい、受けるまでは思ってもみませんでしたが、一も二もなくこちらを選んでしまいました。
お願いさんの言われることも一定の層があるという意味では勿論そうではあると思うのですが、我が家のような家庭もそれなりにあります。こころさんのお言葉を借りるならまさにお教室の言いなりに最後の最後まで登れる山を一生懸命登った結果、そうなってしまいました。
なぜこの投稿するのかというと、受ける前に同じようなことを言ってしまったことがあったからです。私が謝ってもなんにもならないと思いますが、本当にごめんなさい。
また、受ける前に私のような親がいたら便乗して軽口を叩いてしまったというケースもあると思うのです。一緒に受けたご家庭はそうだったので。私のように嘘から出た真ということもなくはないのだということもお許し頂きたいのです。
それで、ここからが最も言いたいことなのですが、逆も然りでこちらを辞退される方も例年のとおりなら必ずいます。だから、女子で早い番号だったらきっと大丈夫だと思います。
そうなったとき対応できるかのほうが可能性としては問題だと思います。私立へのご準備をきっちりと整えるのが大前提だと思いますが、決まってから、なにもかも調べ始めると、間に合わないものも出てきてしまいます。公立の学童をお考えの場合など特に。
また、学芸のことは分かりませんが、確かにこちら一本の直前講習組は、入学後は思いのほか手強い子も多いです。すべてが後手でよいというのんびり屋さんももちろんいましたが、お受験教室では一切やらない基礎学習も信じられないペースで進められているのもこのパターンのご家庭です。
こころさんのお話でもありましたが、一般的な小受勢は、ひとまずこれが目標なので、終わって気を緩めてしまいがちです(もちろん、我が家もそうでしたが)。ですが、そういったご家庭は公立かこちらかで物を考えておられたので、余力も十分にあり、受験のイベント感も薄いのだと思いました。だから、入学後を見据えたお勉強のペースづくりも大事だと思います。
私立に進まれる決断をされても、筑附でも、学芸でも、結局やることはほとんど同じです。学校での生活はあくまで一部です。実際、待たれていた方の経験を聞く機会もあったわけですが、このような掲示板で情報を集めても、肝心な情報が入手できるわけでなく、暗くなるばかりでよいことは何もなかったとおっしゃっていました。ご家庭では快活なお母さんでいてあげてください。




































