在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
校長先生が御退任になられます
晃華学園小学校のため、40年以上にわたって尽くしてくださった現校長先生が、この3月末で
お辞めになられます。
小学校の発展に日夜つくしてこられたトップのシスターが学校を去られることで、晃華ファミ
リーのメンバーは、寂しさでいっぱいです。
4月からは、新しい体制になり、晃華学園小学校の雰囲気や、学校と保護者との関係も大きく
変わってゆくことでしょう。カトリック校の使命と英語教育などの特色を活かしつつ、さらに
学力向上をめざし、より開かれた学校へと飛躍することをねがってやみません。
教頭先生が現職になられる前、子供が2年間先生のクラスでお世話になりました。
教頭先生は「忠実なるしもべにして太鼓持ち」というタイプの方ではありません。
シスター方にも出来ない事は「できない」とはっきりおっしゃる方だと思います。
教頭先生になられた後、話しをする機会がありましたが、「もう担任を持つことができないのは残念。」
とおっしゃっていました。
子育てをしながら長年教師を続けていらっしゃいます。
子供にもあたたかな目線を注ぎ、保護者の気持ちも理解される先生です。
まま様。
>子育てをしながら長年教師を続けていらっしゃいます。
>教頭先生になられた後、話しをする機会がありましたが、「もう担任を持つことができないのは残念。」 とおっしゃ
>っていました。
シスターの前校長先生の御恩寵があれば、有能であるかどうかよくわからなくても担任を持っていらっしゃる先生方は
お気づきになられませんか?
そのような学校全体で比較したなかでは、教頭先生が相対的に「子供にもあたたかな目線を注ぎ、保護者の気持ちも理
解される」先生でいらっしゃるというのは、おっしゃる通りかと思います。
でも、全能の神の代理者として小学校にいらっしゃったシスターの前校長先生のもとで、教頭にまで出世するには、
やはり「忠実なるしもべにして太鼓持ち」でならなければならないというのが、社会の常識ではないでしょうか。
カトリック校なので、シスターでなければ校長になれません。ですから、シスターでいらっしゃらない今の教頭先生に
とっては、小学校内で望むことができる最高の地位です。
>シスター方にも出来ない事は「できない」とはっきりおっしゃる方だと思います。
「思います」とのことですが、教頭先生が具体的に何かそのようにシスターの校長先生に意見されて、校長先生と対
立した出来事でも御経験になられたのでしょうか?
申訳ありませんが、単に「思って」おられるだけというのでしたら、説得力がまったく感じられません。
あ様
以前、教頭先生から「シスター方にも出来ない事は『できない』と言ってしまうのです。」
と伺ったことがあります。
しかし、その様子を拝見したわけではありませんので「思う」という表現にしました。
>カトリック校なので、シスターでなければ校長になれません。
そんなことはありません。
他のカトリック校のご友人に伺ってみたり、お調べになられたらいかがですか。
素朴な疑問ですが
掲示板を拝見していると、
『やはり「忠実なるしもべにして太鼓持ち」でならなければならないというのが、社会の常識ではないでしょうか。』
という表現がありましたが、それって社会の常識なのでしょうか?
まさに、個人的な見解からの表現記載になっていませんか?
わたくしも「まま」さまのご意見は美化されていて、「あ」さまのご意見の方が現実的かと思います。
件の「太鼓持ち先生」、確かに現職に就かれる前は、「子育てを共感していただける温かなお母さん先生」だったと思いますが、現職に就かれてから特に昨年一年はかなり「太鼓持ち」を実践されていたように思います。
いろいろあったかとは思いますが、私は今回の事で学園全体に不信感を抱いております。
あくまで単に「修道会の移動」と体裁を整えていますが、実際に学園全体が「小学校もこれからは良くなっていきます」と公言している点に矛盾と不信感を押さえられません。これでは、お辞めになった方々が「罪人扱い」です。
具体的に何があったかはわかりませんが、40年も奉職してきた人間に対してのやり方では無いととても残念に思っています。
私も、お辞めになられた先生方に好意はなく、寧ろ正直申してかなり虐められたものの一人です…
しかし、カトリックの教えでは、「ゆるし」が最も大切にされるべきなのに…
理想を言えば、何が問題だったのか明白にし、共に改革していってほしかったです…
今のようなやり方では、決して根本からの改革は望めません。子供に対しても示しがつきません…
どなたに訴えたら良いのでしょう…涙
私も「あ」様、「い」様に同感です。
忠実なるしもべ教頭先生は現職就任以来、徹底して前校長の太鼓持ちをされていました。
ご自分が子育てをしながら教師を続けてきたWMであることを棚に上げて、
「母親は専業主婦で子供のケアに専念すべし」と声高に叫んでいたのはとんだ矛盾ですし、
これは「前校長の太鼓持ち」にほかなりません。
生徒が帰宅後、何かの用件で生徒宅に担任が電話した際に母親が電話に出なかったという
だけで「お母さん、まさかお仕事されているんじゃないでしょうね?お子さんのケアを
きちんとなさっていますか?」とお怒りになるようなお方でしたから。
(固定電話に応答がなかったら携帯にかけるのが今の時代は常識なのに)。
ご自分のことは棚に上げて前校長の太鼓持ちに徹する「忠実なるしもべ先生」のお姿は・・・・
学園全体の体質にも不信感や矛盾を感じてしまいます。
これからは小学校も良くなりますと言われても、トップが同じですから
どこがどう良くなっていくのか不思議でなりません。
そういう内情を覚悟した上で入学するべき学校だということなのでしょうね。




































