在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今の聖心
私は数十年前に聖心を卒業し、今現在は娘の小学校受験を考えています。
母校ということを抜きにしても、あの広い敷地の中で世界との繋がりを感じながら逞しく育っていく子供達は毎日豊かな経験ができ、素晴らしい学校だと感じているのですが、近年は4-4-4制、ワーキングマザー歓迎、宅配弁当などの制度が始まり、お教室の先生からは『今の聖心はペーパーさえしっかりできれば合格できる学校になった』と言われ、私の在学していた頃と雰囲気が変わってしまったのかな?と感じております。
もちろん時代のニーズに合わさていくことも大事です。聖心の大切にしている根本も変わらないとは思いますが、是非今お通いのお母様方から雰囲気や日常の様子をお聞かせ頂ければと思い投稿致しました。
どんな些細なことでも構いませんので、教えて下さると参考になります。
どうぞ宜しくお願い致します。
伝統女子校は、素晴らしいご卒業生が多いですし、中学受験で偏差値が40台になった時に撤退して小学校だけにしたのも英断でしたよね。
多くの伝統女子校が、今帰路にあるのは事実ですし、近年は横ふたも大きく偏差値が落ちています。みちこ様の時代には、聖心大学には大変優秀な方々が集まってきていましたが、今はまた違う価値観で良い教育をされているのですから、昔とは違います。そういう一般的認識は受け止めた方が、良いかな。これからの卒業生が楽しみですね。出口を求める学校ではなく、穏やかに過ごすのが目的なのですから。
>>伝統女子校は、素晴らしいご卒業生が多いですし
他校の具体例を教えてください。
>>みちこ様の時代には、聖心大学には大変優秀な方々が集まってきていましたが、今はまた違う価値観で良い教育をされているのですから、昔とは違います。
どのように違う価値観でしょうか?全ての学校(に限らず)が昔とは違いませんか?
外部募集が仮に46人程度だとすると、そんなにたくさん受けませんよ。
入りやすそうだから、受ける人が多いんではないでしょうか。
それに、幼稚園がないのも、聖心の良さの一つだとおもいます。小学校から入学して、全員同じスタートラインに立てるのですから。
だからこその、今の受験者数ではないでしょうか。
帰路って?
もっともらしいこと書いてるようで意味がよくわからない。
こちらの学校は他校のガツガツ偏差値重視で高学年になるにつれギスギスしがちな学校とは異なり、心豊かに勉強もコツコツやり抜き先生方も温かく見守り、そんな中で難関校にも進める、バランス力、自分の道を切り拓き世界に羽ばたく力を育んで下さる、他にはない教育。
だから偏差値より生き方重視の学校です。
非公表の学校を伸芽会の昨年度の数値で計算すると。。。本気組の倍率で言えば大きな違和感なし。
2020年度入試:
学校名 (外部募集+内部進学)、出願者数(対前年増減)、実質倍率
1日校
雙葉 (外40人 + 内40人 = 80人)、非公表(伸芽会8倍) +内40人、4.5倍程度
聖心 (96人)、418人(+8)、4.4倍
白百合 (外60人 + 内60人 = 120人)、非公表(伸芽会3.5倍)+ 内60人、2.3倍程度
英和 (外50人 + 内30人 = 80人)、301人 (-89) + 内30人、4.1倍
豊明 (外54人 + 内60人 = 114人)、279人 (+31) + 内60人、3.0倍
田雙 (外65人 + 内60人 = 125人)、313人 (-8) + 内60人、3.0倍
2日以降
女学館 (AO 45人 + 一般 35人 = 80人)、438人(+2) − AO重複150人程度(推定)、3.6倍程度(推定)
立女 (72人)、567人 (-27)、7.9倍
光塩 (80人) 、313人 (-22)、3.9倍
川村 (80人) 、282人 (-86)、3.5倍




































