在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今の聖心
私は数十年前に聖心を卒業し、今現在は娘の小学校受験を考えています。
母校ということを抜きにしても、あの広い敷地の中で世界との繋がりを感じながら逞しく育っていく子供達は毎日豊かな経験ができ、素晴らしい学校だと感じているのですが、近年は4-4-4制、ワーキングマザー歓迎、宅配弁当などの制度が始まり、お教室の先生からは『今の聖心はペーパーさえしっかりできれば合格できる学校になった』と言われ、私の在学していた頃と雰囲気が変わってしまったのかな?と感じております。
もちろん時代のニーズに合わさていくことも大事です。聖心の大切にしている根本も変わらないとは思いますが、是非今お通いのお母様方から雰囲気や日常の様子をお聞かせ頂ければと思い投稿致しました。
どんな些細なことでも構いませんので、教えて下さると参考になります。
どうぞ宜しくお願い致します。
聖心に附属幼稚園がないから
門戸が広く、つまり入りやすいわけです。
出願数から、いもしない仮想内部組数を引いてから
倍率を計算する意味があると本当にお思いですか?
370人外部からの出願があって、96人入れる。
4倍以下。実質倍率としてはどこの学校も
受験者/出願者≒70%だから、
聖心実質倍率は2.7倍です。
難関校に見せることで計算ができない親を
塾が取り込むための罠なのかしりませんが
きちんと自分で考えないと子供と一緒に
踊らされるだけですよ。
これは聖心の良さを否定するものではありません。
素敵な学校なのはよく知っています。
でも他の難関女子校と並びたいがためにわけのわからない理屈で対抗しようとするのはやめませんか。
まぁ、お教室では2倍強っと言われると思いますが。
ただ、女子でお勉強や対策をしっかりなさった2倍なので、難関っといえば難関かなぁ。
記念受験なんて聖心へはしないから。
国立とか豊明みたいに女子だけど元気いっぱいちゃんの学校は、敷居も低くて記念受験とかあると聞いたことあるから、
それに比べたら親も家庭もまともかな。
比較対象に不服あったらすみません。
小学校での募集人数が多いから門戸が広い、とはあまりにも短絡的過ぎです。
他の女子校は附属幼稚園から門戸を開いているし、二度も受験チャンスがあります。関係者考慮は別としてどちらが本当に門戸が広いでしょうか。
結局、附属幼稚園の人数を含めないと横比較はできません。
聖心の考査はフェアだと思いますし、情報発信も積極的ですが、小学校の募集人数だけで門戸が広い、受かりやすいと勘違いしたマウンティングはご遠慮いただきたいです。




































