在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今の聖心
私は数十年前に聖心を卒業し、今現在は娘の小学校受験を考えています。
母校ということを抜きにしても、あの広い敷地の中で世界との繋がりを感じながら逞しく育っていく子供達は毎日豊かな経験ができ、素晴らしい学校だと感じているのですが、近年は4-4-4制、ワーキングマザー歓迎、宅配弁当などの制度が始まり、お教室の先生からは『今の聖心はペーパーさえしっかりできれば合格できる学校になった』と言われ、私の在学していた頃と雰囲気が変わってしまったのかな?と感じております。
もちろん時代のニーズに合わさていくことも大事です。聖心の大切にしている根本も変わらないとは思いますが、是非今お通いのお母様方から雰囲気や日常の様子をお聞かせ頂ければと思い投稿致しました。
どんな些細なことでも構いませんので、教えて下さると参考になります。
どうぞ宜しくお願い致します。
>>近年サラリーマン家庭多い
中等科受験がなくなったことや、考査をよりペーパー重視にしたことに加え、都内に旧来型(30-40年前には存在していない)ではない高年収のサラリーマンやパワーカップルが増えたことは多少関係があるかもしれませんね。
ただ不思議なのは、中学受験や大学偏差値、外部進学(理IIIが出た今年はさすがに突っ込みようがないようですが)について叩く一方、サラリーマン家庭が増えたと騒ぐことです。その理屈でいえば、ごく一般的なサラリーマン家庭こそ小学校受験したとしても聖心を受験するはずがありません。そもそも中学受験さえ大変ですから。
いずれにせよ内部でも保護者家庭を判断することはできないのに、外部から判断できるはずがないです。
>>聖心板は荒れるねー
長年荒らしてきた数名のご本人たちが総登場していますね。IDを見ずとも内容が毎回同じ(募集人数や表面倍率、中学偏差値、保護者層の変化、他校ですが盛り上がっているスレなので、勿体ない、不憫)なのですぐ分かりますよ。いくらマウンティングしようとしても満たされていませんね。
>>小受は倍率=難易度になりがちだけど
小学校受験を難しくし、またこのように荒れやすくする背景が小学校受験では大手教室が偏差値を出していないし、そもそも出しようがないことです。家庭に対する評価を偏差値で出せますか?
だからと言って受験する母集団のレベルが各校で異ならないはずがないのに、全く根拠なく中学受験とは違うと勘違いし、表面倍率だけで結論付けようとするから合否が出た後に色々な形で荒れるのです。
冷静な判断ができる保護者であれば、受験する学校選びも願望校、本命校、第二、第三希望と慎重に選びます。それは中学受験の偏差値集団ごとの受験と本来は何ら変わらないはず。現実にはそうならないのは子ども以上に、各家庭の立ち位置が分からないからです。中学受験であれば、我が家はサラリーマン家庭だけど合格できるかな、などと考えないでしょう。
小学校受験では4倍だから低い、簡単だ、と騒ぐ。
ところが中学受験になると2倍未満でも低くない、偏差値云々、と矛盾する主張。
中学受験では倍率は関係なく偏差値表を眺めて学校選び。
一方、小学校受験では偏差値表が無いため倍率を眺めて学校選び。
都合良過ぎ。
偏差値だけでないから、ほぼ同じY68,69,70の早実、渋渋(2/1)と桜蔭で倍率が5倍、2倍の差。それについてはY30台でも同じでしょ。女子は無宗教、自主系共学人気なので、仕方ないですね。
偏差値で環境も変化。学力も理性、性格も遺伝子が殆どだから学歴固定化。出自、収入、優秀とそろった両親が、上位に集まる傾向。選択肢があるから、上手に校風選びも必要で、ここに倍率がきますね。お受験も中受も実はあまり変わらない。似たもの同士が集まるもの。別に中受押しでも、管理型女子校嫌いでもないのですが、質問だったので。




































