女子美の中高大連携授業
今の聖心
私は数十年前に聖心を卒業し、今現在は娘の小学校受験を考えています。
母校ということを抜きにしても、あの広い敷地の中で世界との繋がりを感じながら逞しく育っていく子供達は毎日豊かな経験ができ、素晴らしい学校だと感じているのですが、近年は4-4-4制、ワーキングマザー歓迎、宅配弁当などの制度が始まり、お教室の先生からは『今の聖心はペーパーさえしっかりできれば合格できる学校になった』と言われ、私の在学していた頃と雰囲気が変わってしまったのかな?と感じております。
もちろん時代のニーズに合わさていくことも大事です。聖心の大切にしている根本も変わらないとは思いますが、是非今お通いのお母様方から雰囲気や日常の様子をお聞かせ頂ければと思い投稿致しました。
どんな些細なことでも構いませんので、教えて下さると参考になります。
どうぞ宜しくお願い致します。
上に上がってるから通りすがりですが書き込みします。
お知り合いのお嬢さん、元気で活発で幼稚舎志願でしたが併願校は聖心しか受からず泣く泣く進学
やっぱり親子で校風や母親付き合いの価値観が合わずにどのタイミングで出ようか出ようかとそればかり。
合わない学校に入ると本当にしんどいんだなぁと思いました
一時 近隣の高級住宅街の受験率も高い人気公立小学校の先生が聖心の副校長となったことがありましたが、以前の学校と何が違いますかと質問したときに仰っていたのが、子供の違いよりも、親の質が違うということです。
提出物の管理や遅刻、問題があったときのクレームの仕方など、親が関われるところがしっかりできて、問題が起きにくく、先生側として大変やりやすいということかと。これは、親同士にしても同じでしょうね。
この時期の子供はまだ素直で大きな違いがでてこないのでしょうね。
偏差値至上主義の価値観の方には合わない学校かと。
首都圏の学校でボランティアを募ったときに聖心が一番だったが象徴するように、お先にどうぞなどが身につき、誰がために行動を起こせることに価値があると考えれる方には向いているかと。
できる子は地方の塾のないところからでも難関に合格していますからましてや、塾も充実している都心であれば、学校で足りなければ、自力で勉強すればいい訳ですし、偏差値以上に、将来幸せに生きていく上で大切な価値観を身につけてもらえる学校に通わせたいと思います。
偏差値に囚われると、結果 社会にでて自分より偏差値の引くい学校出身の部下の下になったり、収入がはるかに上の隣の豪邸に住んでいる低学歴の人などに悶々とし、自分は偏差値が高いというだけの心の拠り所を正当化するために、エデュで偏差値を立てに相手を見下す。
とても幸せな人生とは思えません。




































