女子美の中高大連携授業
今の聖心
私は数十年前に聖心を卒業し、今現在は娘の小学校受験を考えています。
母校ということを抜きにしても、あの広い敷地の中で世界との繋がりを感じながら逞しく育っていく子供達は毎日豊かな経験ができ、素晴らしい学校だと感じているのですが、近年は4-4-4制、ワーキングマザー歓迎、宅配弁当などの制度が始まり、お教室の先生からは『今の聖心はペーパーさえしっかりできれば合格できる学校になった』と言われ、私の在学していた頃と雰囲気が変わってしまったのかな?と感じております。
もちろん時代のニーズに合わさていくことも大事です。聖心の大切にしている根本も変わらないとは思いますが、是非今お通いのお母様方から雰囲気や日常の様子をお聞かせ頂ければと思い投稿致しました。
どんな些細なことでも構いませんので、教えて下さると参考になります。
どうぞ宜しくお願い致します。
時代に合わせるといえば確かに日本経済もこんな状況なので、夫婦で汗水垂らして頑張って子供を私立小にというのが最近の時代の流れなのかもしれませんね。
つまり給食や学童保育は必要とする層が増えているわけです。
でも一部の私立小はわざわざそれをしなくてても倍率は激戦なのも事実。
昔の聖心、聖心の歴史を知る人からすればわざわざ学校がそのような時代の流れ合わせないといけなくなっていることを嘆いているのでしょう。
学校内に学童預かりなんて、保育園じゃないんだから。給食もあるし。親はどうしたの?
なんかただの子供の預け場所みたいになってしまって悲しいです。
他校はそこまで変わらないでやってけてますよね。
まあでも、そこまでして変わらないと誰にも志望してもらえないと危機感を感じていらっしゃるということかな。
最終手段、共学になる、だけはやめて欲しいです。
でもならないとやってけなくなったら、やるのかな、この調子では。
資本主義社会に生きているわけですから、当然どんどん変化するのではないですか?
勿論、変化を拒んで世の中の流れを否定して現実を見ることをせずに、店仕舞いをする権利もあります。
民間企業も個人も変化したり店仕舞いしますから、同じです。むしろこの組織限定で守られたらとんだ不平等です。追伸 寄付金を募る運動があまり効果がないなら、その理由を胸に手を当ててよく考えないと。
学童や給食、というのは確かにひと昔前の聖心のイメージとは違いますけど…必要だったのでしょうね。
2代(60代と30代)で小学校から大学まで聖心だった、というご家族が、その下の世代のお子さんを公立小に進ませると聞いて、少なからず驚きました(もちろん内情は知りませんが、お金の問題ではないはず)。
30代のお母様は1時間以上かけて小学校まで通学するのも当たり前だと思っていたが、災害も増えているし地元の公立小学もとても良さそうだし、ご主人は中学受験派だそうで。おばあ様は「孫も当然聖心に行くのだと思っていたので寂しいけれど、若夫婦の決めることだし」と。
「聖心以外の私立小を選んだ」というわけでもないパターンということです。小学校受験は加熱するばかり、でもないのですね。
上記書いておられる方がおられましたが、「卒業生が東京・日本にいるとは限らない」「卒業生に娘が出来るとも限らない」「娘がいても聖心を選ぶとは限らない」ですよね。
確かに卒業生でも最近は選ばない人多いですよね。女子校でも他の女子校を選ぶ人が結構いるのです。
また、選ばない以前に、入っても辞めてく人多すぎないですか?表向き転勤とかですけど、近場で数名会ったことがあり気まずかったです。
給食、校内学童保育と撒き餌をすることでそれ目当てのご家庭がなんとなくで入学して、後々問題が出るのが目に見えてる気がします。
この「良いお嫁さん養成所」に違和感を覚えてアレルギー反応が出て、ゴリゴリの独身貴族になる卒業生すらいます。
息子しかいない卒業生 東京在住ではない卒業生 選択子無し妻卒業生
人生色々です。オールドガール達に過剰に寄りかかられても困りますよ。まったく。
「自分の娘の為には他の私立小の方が相応しいだろうと真剣に考え抜く卒業生の母親」の存在が認識出来ない 或いは認識したくない経営陣
普通にダメです。我々は資本主義社会に生きているんですよ。まあ私個人的には海外在住ですが。日本は資本主義です。




































