在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学部の現実的な通学範囲は?
玉川学園への入学を検討しています。学園自体にはとても魅力を感じており、教育方針や学習環境は理想的だと思っています。
ただし、わが家の自宅からは、ドアツードアで70〜80分ほどかかります。小田急線の急行を利用して途中で乗り換えたり、最寄り駅まで車で送ったりすれば、60分を切るくらいになることはありすが、いろいろな現実的な通学条件を鑑みると、平日朝8時00分までに小学部の校舎に到着するように通学するためには、6時30分から6時45分くらいには出ないと子供の足では到着しません。
新一年生で、この通学距離(通学時間)は現実的でしょうか? 説明会では、わが家の最寄り駅近くから通学している子供がいる「マップ」を見せてもらいましたが、一年生ではない可能性が高く、6歳でこれが可能なものなのか、皆さんどんな感じなのかを、内部情報として、肌感覚が知りたいと思いました。
遠方の方の場合、実際のところ、現実的にESなども通うことは難しいのかなと思い、それも気になっています。せっかく充実したESがあるのに、利用して帰宅すると夜の7時半過ぎとなると、翌朝6時半に出発するためには、6歳児には体力的にもハードルが高そうかなとも思っております。
いろいろ後悔しないために、勇気を出して、こちらで質問させていただきました。差し支えのない範囲で、実情を教えていただきたく思います。どうぞよろしくお願いします。
元EP保護者、現在子供はIBクラスにいます。
我が家は遠くて休校への乗り換えして80~90分かかっており、1年生のころから通っています。8時どころか開門から登校して遊びたいので、5時台に家を出ていました。比較的体力があるほうもあり苦も無く通っていました。
EPだったので7時間目、8時間目まであってから帰ると冬など暗くなりますが、特に気になる事はないようです。
60分前後の子は少なくないようですよ。
でも、近くに転居されるお家もあります。
返信ありがとうございます。大変感謝しております。ご回答拝見すると、1時間くらいは普通にいるということで、特別に遠いということでもないことがわかり安心しました。
「習い事などを勘案して」とのことですが、追加の質問をさせていただいてもよろしいでしょうか?
・習い事とは、玉川学園のアフタースクール(ESやSH?)以外の民間のお教室やお稽古のことですか? それとも、ESで行っているダンスや日舞のことなどですか?
・習い事は、平日の授業後(6〜7時間目の後)に行くものですか? みなさん、平日に習い事やESでの講座をいくつか受けられているのでしょうか? 水曜日だけなど?
・ちなみに、どのような習い事をされている方が多いのでしょうか?
質問ばかりですみません。お時間ありましたらよろしくお願いします。
ご回答ありがとうございます。大変参考になり、80〜90分の通学時間のお子さまもいらっしゃるとのことで、励み?にもなります。
しかしすごいですね。朝5時台に家を出て、夜は早くても7時台にご帰宅ということだと思いますが、お子さんの体力は大人でも大変なくらいとてもタフですね!それだけ、学校が楽しみ、ということだとお察ししますので、玉川学園の魅力を間接的にお聞きしたようです。
またまた追加の質問となり恐縮なのですが、もしもご回答いただけましたら幸いです。
EPでいらっしゃったとのことですが、一年生から、16:00まで7時間目まで学園にいて、その後は、おひとりで帰宅されていましたか?
また、朝の登校や、帰宅時に保護者が「同伴」するのは、みなさんだいたいいつくらいまでご一緒したり、ケアをされていましたか?
お住まいの地域や、最寄りの駅などとの距離によっても違うとは思いますが、可能な限りで、他のお子さまの状況なども踏まえて教えていただけましたらとても嬉しいです。
トピ主様
80分~90分といっても下り電車であったので比較的座れていけましたし、同じ電車には近隣の私立小の生徒さんもいて仲良くなったりしていたようです。
登校は入学後1週間程度付き添いを言われます。下校も初めの何日かは迎えに来るようになっていました。
その後ですが、下校はEP学年別かクラス別かまとまって駅まで行って、低学年のうちは方向別にグループで電車に乗ります。グループごとに車両とドアが決まっておりそこから移動しないように言われます。うるさくなってしまう事の対策だと思いますが、同じ方向の決まった子たちと途中まで一緒に行きますし、先生も時々乗って行かれますので、特に不安はないです。
わが子は最後は一人になってしまいますが、長時間ではないので大丈夫そうでした。
他のお宅ですが、大体は一人で登下校されていますし、玉川学園前駅でお迎えされて一緒に帰宅するお母さまもいらっしゃいますし、最寄り駅にお迎えがあるお家もあります。
中学年か高学年あたりからバラバラに下校していたようですが、そのころには慣れていたので、大丈夫ですが大体同じ方向の決まった子と帰ることが多いです。
我が家は、長時間という事もあって入学前に一緒に電車に乗って乗換駅のトイレの場所を確認したり、乗り過ごした時にどう戻るかなどの練習をしました。
後は乗り過ごした時ようにGPSとキッズ携帯を持たせていました。
我が家はそこまで遠くなく、ドアトゥドアで60分程度のところに住んでいたのですが、結局引っ越しました。
入学時はコロナで通学が一切なかったのですが、夏休みが明けて通学が始まると、当時近隣の習い事開始が低学年は16時や16時半などが多く、間に合わないことに気づきました。
さらに徐々にESが再開し、その日は帰宅が19時半。
宿題も増え始め、宿題や家庭学習に1時間程度取られるようになると、子どもも体力的に厳しくなり、少しでも近い場所にと引っ越しを決意しました。
でもIB保護者様が書かれているように、個人差があると思います。本人に体力があり、また親も学校帰ってすぐ食事を出し最短のスケジュールで寝るまで持っていくサポートが出来るなどですと、一年生の時から80分程度かけても平気なお子さんもいらっしゃいます。
我が家は共働きで在宅勤務主体ですので、都心から遠いことより、SHやESを利用出来ることが魅力的で、引っ越すという選択肢に至りました。
コロナで在宅勤務が増えたこともあり、この4年間の中で結局引っ越しされた方もかなり多いです。コロナがない今でしたら、違う結論に至るかもしれませんね。




































