女子美の中高大連携授業
白百合
こちらの学校は願書に職業欄や学歴がなくなりました。それだけに縁故関係者が優位だと言われています。
縁故関係者の場合は偏差値が全然ダメでも下駄をはかせます。そんな学校です。
飛び降り自殺を図った件もあり、スクールカウンセラー設置になったとか。
大切な1日を白百合志望なさる方の気持ちがわかりません。アンフェアにもほどがありますよ、こちらは。
教員の子供も顔パスです。
関係者有利 姉妹関係有利といわれていますが ある意味その通りです。
それは 受験のために どのような準備が必要なのか 理解されているからです。
このような親子は 人一倍勉強もされていますよ。
なぜ受験でペーパーがあるのかは 入学されると思い知らされます。
それは毎日の家庭学習が必須だからです。
子供本人も親も これに苦することなく順応出来なければなりません。
これが出来ないと 入学して可哀想なのは子供自身です。
もし、縁故などで 受験のための勉強をされることなく
入学される方がおいでになったとしたら、
家庭学習の習慣が身についていないので
学校についていけないと感じるでしょうし、実際ついていけません。
受験を通じて、子供に学習の習慣が備わっているかを学校は見ています。
学校に縁があろうとなかろうと 学校が欲しいと思った子供は合格します。
親子で燃え尽きるとそうなりますね。白百合合格がステップなら問題ないですが、最終目標位になると、途端に色々なものが解禁になる。ゆるくなる。
前の前の方が仰るように、「家庭環境が白百合がのぞむ姿」でないと、ズレが生じます。
幼稚園組はお稽古に力を入れてます。バレエやピアノ、バイオリンがとてもお上手だったりします。受験勉強に明け暮れた小学校組とは時間の使い方がちがいますから。でも、何かを頑張れる子は、機会があればなんでも頑張れます。幼稚園、小学校関係なく、頑張れない子がついていけなくなります。
「家庭環境が白百合がのぞむ姿」は本当に重要だと思います。子供に皺寄せが訪れます。かわいそうです。
「頑張れない子はついていけなくなります。」
白百合だけでなくどちらの小学校でも同じだと
思います。
子供の円滑な学校生活はご両親様の技量にかかる部分が多分にあると思われます。




































