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開智所沢に入って本当に良かった!

【7620719】
スレッド作成者: 日々奮闘中の父 (IP Logged)
2025年 02月 07日 23:29

開智所沢にお子さまを入れられた親御さんに質問です。探求型の学びやバカロレアに魅力を感じて入れた方が多いと思います。なので、この二つが総合型選抜とも相性が良いのは言うまでもないと思います。

ただ、バカロレアの課題量などを考えると、人によっては一般で大学受験する方も多いと思うので、その際、従来の勉強にどれくらいの時間を割けるかは気になるところ。

でも正直なところ、社会に出たら必要なのは学力よりもあきらかに思考力や柔軟な発想力ですよね?

例えば、四六時中勉強だけしてれば東大に入れたかもしれないけれど、結果的に開智で色々学んで早慶になったとします。この場合、圧倒的に後者が社会で戦える力を身につけている可能性が高いです。また、本来なら勉強だけしてれば早慶に入れるかもしれない子が、MARCHに進んだとしても同様です。

もちろん、東大に入りつつ探求型の学びも究められるならそりゃ一番の理想ですが、現状でそこまで120点の結果を求めている人はいないでしょう。

と、長く語りましたが、皆さん似たような考えで開智所沢を選ばれたと思っていますが、違う意見の方はいらっしゃいますか?

近い学力で、東大を目指すなら栄東、英語を重視するなら他にもっと特化した学校があったはずですし。

新設校がマイナスという人がいますが、開智所沢を選んだ人は、これからの時代を見据えて、それがむしろ子にとってプラスになると気付いてる人だと思うので、そこは議論の余地はないと思ってます。これからは常識が目まぐるしく変化します。むしろ、ゼロから新しい常識を試行錯誤して創る機会をくれる学校なんて、巡り会えただけでラッキーですよ。

それと、AIの魅力もありますよね。AIを使うには、一定の学力と思考力・発想力が必須です。指示を出す側がまともな要求を出せなければ、どんなに優れたAIでもおもちゃ同然です。期待されるAIエージェントですら、合間に指示を仰ぐので。

開智所沢に入って本当に良かった!…と、言えるかはもう少し先の答え合わせになりますが、日々、充実した子の顔を見ていれば、あとは親と先生が頑張るだけだな!と、毎日思わされます("親"と先生が←これ重要)。同様の魅力や、違う視点の魅力を感じられている親御さん、入学を悩んでいる人も、是非、気持ちを聞かせてください。

【7622003】 投稿者: 全然よかったと思ってないです②   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 09日 13:52

【学習面】
・探求型の授業が充実しているかのように思われているが、これといった授業は受けていない。(これは子供があまり意識できていないだけかもなので、認識相違あれば具体的な内容を教えてほしいです)
・学習進度が早いため、高度な内容に対するフォローや付いていけてない子に対するフォローが少ない。(おそらく時間的に対応するのが厳しい)
・学外の学習機会が思ったよりも少ない。磯フィーと角川くらいしかなかった。
・副教科の課題が多すぎる。また、採点基準も開示されていない。(ので、問い合わせました)
・他のスレの繰り返しとなりますが、成績上位と成績下位の格差は激しく、下位者に対するフォローがあまり期待できない、かつ学校側も拾おうともしていないように感じる。
→学校としては教師確保の観点から、職場環境がホワイトであり、残業も無い、ということを強くアピールしており、単純に教師が色々とやるための時間が確保できないんだとも考えています。
 https://morejob.co.jp/mirai/secondary-kts/
 働く方にとっては素晴らしい環境だとは思いますが、その皺寄せが生徒側に来ているのではないかと思うところはあります。

【7623669】 投稿者: 日々奮闘中の父   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 09日 22:47

色々とお悩みなんですね…。

なんですかね…我が子は恥ずかしながら優秀とはまだ言いきれない、これからの子なので、優秀だからポジティブと言うのは間違いなく無いです。

そもそもが、早生まれの子だったので、色んな発育面でも不安があったし、友達の輪に入れず一人でいることも昔はよくありました。何より私自身が早生まれでしたから、ここから先の学生人生の苦労も身に染みて分かっているので、逆にもう子のためにやるしかないと覚悟を決めたんです。

子と、先生と、何より私含めた親の三人四脚(四人五脚)で、この先の色んな大変なことを乗り越えていける力を、子に身に付けさせていってあげようと。

だから、新設校だからこそ色んな問題が起こる中で、どうしてその問題が起きたのか?起こったならどうしたら、解決できるのか?学校側がすぐ対処しないなら、なぜできないのか?自分達でできることはないのか?

色んなことを、子とたくさん会話して、悩んで、間違って、また考えて、先生とお話しできるときはちゃんと会話もして、それを子にまた伝えたり…と、そんな毎日を送っています。

はっきりいって、人生って成功より失敗することの方が多いじゃないですか?
大打者のイチロー選手や大谷選手だって、7割近くは打ち損じるんですよ?
だから、私はむしろ、何か色々起きてくれた方が、若いうちに上手な失敗の仕方や、転んだ時の様々な起き上がり方が学べると思っているんです。

それに今ならば、クリティカルな失敗をする前に、先生や親が守ってあげることもできるので、今だからこそできる失敗の経験値をドンドン積んで欲しいのです。

ある人が言ってました。成功する方法は決して誰にも分からない。でも失敗を防ぐ、抑える方法はたくさんあると。
それを若い今のうちに、子にはたくさん学んで欲しいのです。

本当に失礼な言い方になっていたらごめんなさい。心から謝ります。ただ、どこか学校だけのせいにしている自分がいませんか?
確かに、あきらかに学校側が起こしてしまった失敗なんかもあると思いますが、それって本当に子供にはマイナスにしかならないのでしょうか?

私はスレッドの最初の書き込みで、先生だけでなく、先生と親がしっかり子を支えるべきだと書きましたが、何か親である私たちができること…それは学校に対してじゃなく、起きた問題やトラブルに対して、それを子の学びや貴重な経験、成長の機会にしてあげられるんじゃないかと、私は常に思うようにしています。

全然解決になる答えを言ってあげられなくて本当にごめんなさい。ただ、ここからまだ長いお子さんの学生生活が続いていきます。
安西先生じゃないですが、ここで諦めたら試合終了です。一緒に、お互いの大切な我が子の学生生活を、私たちの工夫で、成長の機会に、そして考えるって楽しい!と、思えるきっかけにしていってあげたいですね。

まあ、親が頑張るってぶっちゃけ相当きついときもあります。でも、子供の楽しそうな顔を見ると、お父さんもういっちょ頑張るか!って思わせてくれるんですよね。

【7624400】 投稿者: 探究型授業   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 10日 08:08

探究型の授業が行われていないというのは、認識違いではないかと思います。
開智所沢は、探究型の学習ばかりだなと感じています。

探究型の学習とは
1 自分なりに課題を設定する
2 自分で情報を集め、分析する
3 自分でまとめて発表する
ということですよね。

「自分で学習できるようにする」が探究型のキーワードですよ。

開智所沢の授業、課題は、この探究型の学習が非常に多いと思っています。
現在進行形の話でいえば、2期生のメンバーとチームビルディングキャンプがありますが、それに向けてプレゼンの準備をしているはずですよ。
1人が15分、2期生に向かって、自身の探究の成果を発表します。
冬休みの前に自分自身の探究課題を設定。冬休み中に計画を開始、調べものなどを実行して、冬休みの課題として計画書(実行した内容も)を提出したはずです。
今は、1期生の前で発表するための15分にどうするかをまとめている段階のはずです。探究テーマの分野ごとに担当の先生が決まって、担当の先生と相談しながらすすめられるようになっていると思います。

これは一例で、話題になっている技術のレポートも探究型ですよね。
課題を自分で設定して、自分で調べて、自分でレポートにまとめる。
探究型の授業そのものです。

冬休みにボランティアをしましょうというのもありました。
自分でボランティアの内容を決定して、自分でボランティアを実行して、自分でその内容をまとめて提出です。探究型のレポートです。

英会話の課題も同じです。自分でSDGsの内容や関係する国を設定して、自分でその内容を調べ、自分で英文を作り、自分でまとめます。探究型の課題です。

夏休みの課題もそうです。地球規模の課題群を一つ選んで、自分で課題を設定し、自分で調べ、自分で2000文字にまとめました。

入学段階からそうでした。自分の得意なものを発表するために、自分でテーマを決めて、自分で調べて、自分でまとめて、自分で皆の前で自己紹介がわりにプレゼンをします。入学したとたんに探究型学習の成果発表でした。

探究型の授業が行われていないというのは、事実誤認だと思われます。

【7624429】 投稿者: 探求型のカリキュラムって   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 10日 08:37

探求型って、入学前はそういう科目があるものと思っていましたが、
各科目に組み入れられているようなので、見過ごしやすいかも知れないですね。他校でどういう取り込み方をされているのか知らないので、井の中の蛙かも知れないですが。
そのあたりを気づいているかどうかと、
授業を教員が教える従来型の授業をイメージし過ぎていると、そこで意識の差が生まれる気がします。もちろん、従来型の授業も普通にされていますけど。でも、生徒が主体になって進めるって、こういう事なのかと感じることはありますね。あれれ?って思うことはありました。
一方で、なんでもかんでも自由にさせ過ぎると、学校として統制とれなくなるだろうから、教師は大変だろうなと。
そのあたりのせめぎ合いは確かにあるかと思います。
でも、それはそれで、「あり」って感じです。

【7624461】 投稿者: 同じく全然よかったと思ってないです!   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 10日 09:19

ずっと学校に思っていた内容を代弁してくださってありがとうございます。
まさにそのように、思っていました。

二人目がいても、この学校にいれることはないでしょう。

嫌だったら転校すればと言われるかもしれませんが、そんな簡単な話ではありません。

開智の説明会や先生方のプレゼンに感銘を受けて入学を決意したあの時を後悔したくないです。

これからさまざまな保護者の意見を取り入れて変わってくれることに期待したいです。

【7624465】 投稿者: ついていけなくなったら   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 10日 09:22

探求型、ついていけなくなったら総合型選抜入試が厳しそうですね。
となると一般入試になると思いますが、従来型の学習量が少なくなってしまうのでこれもまた厳しい。

【7624485】 投稿者: 色々、様子見しながら   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 10日 10:04

2年ごとのクラス替えのタイミングでどうしていくか、考える感じかなと思っています。6年間を通してカリキュラムをみるべきで、なにせ今の段階だと全体カリキュラムがどうなるは予想しきれないかな。

【7624488】 投稿者: 優先順位   (IP Logged)
投稿日時:2025年 02月 10日 10:07

各家庭の教育方針で、優先順位をつけていくということでしょう。
もちろん、高校2年からは大学受験優先のコースに進めばそれで良いと思いますが。

すべてに追いついていける生徒は、探究型で自学の力を伸ばしていき、その基盤の上で大学受験に必要な学力をつけていくという学校方針で良いでしょう。

学校の探究型の学習は追いついていくのが大変という人は、従来型の学習で主要教科を優先して固めていき、ある程度、主要教科以外で学校の成績が低下するのは目をつぶる。大学受験に必要な教科を伸ばしていく。

そういう優先順位の付け方を各家庭で決めるということかと思います。

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