アートの才能を伸ばす女子教育
【最新情報】令和6年度私立小学校人気ランキング★★★
令和5年度の正確な実質倍率(出願倍率は除外)に基づいた
最新人気順位
1慶應幼稚舎 稲花
2慶應横浜初等部 早実
3雙葉 学習院 東洋英和
4立教女学院 東京女学館 青山学院
6白百合、暁星 、成蹊
5 豊明 立教 田雙
6 聖心 成城 都市大附属
8川村 森村学園 光塩
9昭和女子大昭和 湘南白百合学園 目黒星美
10桐朋 精華
1日校や難関の学校でもほぼ全学年で募集しているところありますし、中学や高校でも編入生募集が続いているところもあったりで。あまりにも編入生募集があるところイコール補欠がたくさん回ったところなのでは?定員割れに近くないなら入学後に退学者が多いということ。
洗足の東大合格数は凄いですが、小学校入学組は外部の中学受験なので大学合格実績には入ってなくて中学入学組の実績ですね。
医学部にもそんなに強くなくて洗足は文系と海外大のイメージ。
医学部現役合格率は横浜雙葉、湘南白百合です。この2校は小学校からの内部進学者が頑張っている印象でした。
現役合格率はエデュで確認できます。横浜雙葉8位、湘南白百合20位
2校の代表的な医学部(2023エデュから)
横浜雙葉ー東大2、東京医科歯科大学医学部、横浜市大医学部
湘南白百合ー東大理3、東京医科歯科大学、慶應医学部2、横浜市大医学部
みんなが医学部狙いではないのでこれは好みですね。
最近は湘南白百合は都内から湘南地区や横浜にお引越しされて入学する人が多いそうです。横浜にあったらもっと人気が出るでしょうね。
編入は補欠の数とは全然関係なし。
ただ、学校運営の違いです。
欠員が一名でも出れば募集をかける学校もあれば、トータルで編入自体受け入れない学校もある。転勤しても籍を残せる学校もあれは、籍は残さないが編入で戻れる学校も。つまり、編入募集はなんの参考にもなりません。
中高については東京都生活文化スポーツ局の報道発表資料に私立中学校及び高等学校転・編入試験の情報があります。こちらも同じ理由でしょう。
ちなみに話は逸れますが、どうしてもこの学校に入りたい!場合に編入は入りやすいと噂が立つこともありますが実際には、そう入るのも甘くないですよ。
出願倍率や学校名や参考にならない数字やネットの口コミなんかより、子どもがその学校に合うかどうかを実際に学校を見に行って判断することの方がよほど重要だと思います。
洗足や英和あたりの医学部志望者は、今のお受験組が高学年になった頃には変わると思います。
湘南白百合は、湘南で白百合姉妹校だから価値があると思います。
以前は、残念な印象だったか知らないけれど、リモワも許容されるようになった今、移住して湘南ライフを満喫しながら私学生活も一つの選択肢ですから。






























