インターエデュPICKUP
23 コメント 最終更新:

天才型と努力型

【1814247】
スレッド作成者: トロッコ (ID:DQnoPwSy55E)
2010年 08月 03日 05:04

栄光学園の入試問題は天才型の生徒を集める、という意見があるようです。
入学試験中に深く思考させる入試問題、在校生が国際物理オリンピックと国際化学オリンピックで魅せた世界トップクラスの理科力、卒業生の学会での活躍などが念頭にあるのかも知れません。
私は、栄光学園の入試問題は教育理念の実現に向けて天才型と努力型の生徒を絶妙なバランスで集める入試問題ではないかな、と考えています。以下箇条書きで意見を述べてみます。

・卒業済の息子は中1の最初の中間試験が平均点近辺、大多数の努力型の1人でした。プリント1枚を30秒で記憶して満点を取ってしまう、天才型の同級生を間近に見て、どうやってこの友達に近づくか、必死に考えて自分に合った努力の方法、勉強の方法を編み出していったようです。

・天才型の同級生を間近に見て、必死に近づこうとするか、諦めるか、努力型の背中を押すのは、心技体バランス良く鍛えるカリキュラムと深く思考させる入試問題ではないかな、と考えています。

・天才型にとっても、自分に合った努力の方法を編み出して近づいてくる努力型の同級生は良い刺激になります。不毛な議論を繰り返す大人の掲示板と違って、栄光学園に限らず優秀な子供たちは、少数の天才型と大多数の努力型が前向きな刺激を繰り返し、互いに才能を開花させていきます。

・栄光学園の先生方、天才型が世界トップクラスの才能を開花させていく姿と、大多数の努力型が自分に合った努力の方法を編み出してじっくり才能を開花させていく姿と、どちらも楽しみに見ておられるのではないでしょうか。

・教育理念に沿って心技体バランス良く鍛えるカリキュラムがベースにあり、天才型と大多数の努力型が前向きに刺激しながら互いに才能を開花させていく、そんな生徒を集めるのが、深く思考させる入試問題ではないかな、と考えています。

・塾での努力=塾に払ったお金に比例するのが努力型の入試問題という考え方は、塾の営業的な発想が見えます。教育理念を実現する為の入試問題という私学本来の考え方とは離れているように思います。

如何でしょうか?

【1815024】 投稿者: 教えて下さい   (ID:cqj6peIuH62)
投稿日時:2010年 08月 04日 00:44

皆様方が思われる、天才型・努力型の中学生の見分け方を、教えて頂けないでしょうか?

たしかに、暗記能力が高い方は、大人にしろ子供にしろ天才型に入る部類なのだと思いますが、その能力だけで天才型と思っても良いのでしょうか?

【1815062】 投稿者: むしろ   (ID:.QtP77KO.CQ)
投稿日時:2010年 08月 04日 04:48

天才は暗記ものは苦手なんじゃないの?
数学や物理は勉強しなくても満点、歴史や生物はいくら勉強しても赤点みたいな。

【1815112】 投稿者: 天才   (ID:cXr0n.A5KoE)
投稿日時:2010年 08月 04日 08:30

暗記の天才もいるので偏見を述べないように。

【1815704】 投稿者: 暗記の天才   (ID:zN6MoK3P63U)
投稿日時:2010年 08月 05日 00:01

天才と暗記の天才は全くの別物。


暗記の天才は記録力が優れているだけで、独創性は無い。
天才のフリしかできない。

【1815757】 投稿者: トロッコ   (ID:q6C1dDUHi4k)
投稿日時:2010年 08月 05日 01:20

暗記の天才は記憶の速さと正確さ、理解力の天才は大人と同等の論理的思考まで到達する速さと正確さ、独創力の天才はよく分かりません。

【1815970】 投稿者: で   (ID:prFjcKzBtqY)
投稿日時:2010年 08月 05日 11:23

「栄光学園の入試問題は天才型の生徒を集める」の天才はどの天才?

【1816188】 投稿者: 曖昧な定義のもとで分類するのはナンセンス   (ID:twHjmqs.SvY)
投稿日時:2010年 08月 05日 15:15

中一の息子から学友のスゴい系の話を耳にしますが、さきに上がった分類はあまり当てはまらないような気がします。
幾何学証明問題の別解をいくつも考え出す少年、その課題探求力はスゴいなと思います。倫理の試験で100点越えする子もスゴい。
立ち居振舞いを見聞きすると、尖っている、原石感がある、小さくまとまっていない、のびしろが大きい、そんな感じがしますね。

【1816396】 投稿者: ↑   (ID:cXr0n.A5KoE)
投稿日時:2010年 08月 05日 19:57

100点越えって何点満点ですか?

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー