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東大合格 2

【613520】
スレッド作成者: 大いに議論しましょう! (ID:gxlpk6auahM)
2007年 04月 10日 17:13

“東大合格”のスレッドが書き込み中止になってしまいましたので
新しいスレッドを立てました。



海城の未来を考えて、建設的かつ冷静な議論を行いましょう。

【1272001】 投稿者: 不思議   (ID:0Cr4OGtvCB2)
投稿日時:2009年 04月 27日 16:40

中学保護者ですが、以前の書き込みに「4年生は古典だけ…」というのがあり、講座の申込み用紙を見たら本当にそうなんですね。しかも古典は高入生主体の講座のようですね。高校の講習内容に興味を持っていたので少し驚きましたが、中休み的な意図かと楽観的に考えていました。昨年の高1もそうではなかったのですか?入学年度によって差があるとは知りませんでした。

【1272249】 投稿者: 海行かば   (ID:mACHbw8ehtw)
投稿日時:2009年 04月 27日 21:25

海城メルマガのバックナンバーによると、昨年の一学期講習の4年(高1)の開講講座は以下の通りですね。

国語 文語文法基礎 (中入生)
国語 文語文法基礎 (高入生)
数学 三角比と三角関数(基礎)
数学 三角比と三角関数(発展)
数学 問題演習
数学 数Ⅱ演習(基本)
数学 数Ⅱ演習(発展)

昨年の中3(今年の高1)はと見れば・・・1つもありませんでした。
うーむ、学年によってここまでの違いがあるとは。

【1272298】 投稿者: びっくり!   (ID:0Cr4OGtvCB2)
投稿日時:2009年 04月 27日 22:08

海行かば様の昨年の高1講習情報に驚きました。やはり年次によって講座数がぜんぜん違うのですね!講座科目や時間数は学年それぞれの先生方の采配に任せられていたのですね。うちの学年では今のところ英数の講座があり、今後、学年が上がる毎に講座が増えてくれれば有難いと期待しているのですが、上の学年とこれだけ差があると現高1の保護者の方が不満感を持つのは仕方ないと思います。私ももし我が子の学年だけが講習も受けられない状況だったら、きっと厳しい意見を言いたくなるでしょう。

【1272370】 投稿者: サンデー   (ID:imeNUUHcEmo)
投稿日時:2009年 04月 27日 23:06

私も高1と他学年の講座数の差が気になって「それにしても4年生は古典だけ?」と書いたのですが、年次によってこんなに違うとは存じませんでした。学校側にも何か思惑あってのことだとは思いますが、高1生や保護者の方々には学校から説明はなかったのですか?たとえば、通塾率が高かったり、スポーツ系部員が多い年次で、中学時代に講習参加者が極端に少なかったとか、また、学年で強化が必要な科目が特にないとか。

【1272768】 投稿者: 面舵一杯   (ID:YLTjB7pwj12)
投稿日時:2009年 04月 28日 10:32

講習の講座数の差があまりに大きいことに驚いています。

基本的に自己実現の姿勢で学習に臨むように、愚息には常々助言していますが、同じ授業料を払い込んでいるにも関わらずこれだけの差をつけれれるとは・・・・。私のような高入生の保護者以上に中入生の保護者の方々は仰天されているのではないでしょうか・・・。

正直なところ、どこまで学校のカリキュラムに期待してよいものやら暗中模索の感もありましたが、取り敢えずは、当初から継続してる塾の活用路線を当面変更する必要のないことを確認できました。

反面、学校に対して注文をつけたい気持ちも禁じ得ません。

【1272880】 投稿者: 中2生保護者   (ID:d6mPFtTkW42)
投稿日時:2009年 04月 28日 12:43

面舵一杯さんは

> 反面、学校に対して注文をつけたい気持ちも禁じ得ません。

と書かれていますが、保護者会や個人面談の際に申し上げる・学校に手紙を書く、といった手段が有効ではないかと思います。前のページで高校1年親さんが

>この学校は親が学校に意見ができる雰囲気ではないので、

と書かれていますが、私はそういう雰囲気は感じておりません。各学年の教師団により異なるのかもしれませんが、いまどきの学校、特に私立で保護者の意見をまったく無視するというのは ちょっと考えにくいです。物言いが喧嘩腰にならなければ、耳は傾けていただけると思っていますが‥‥

【1273214】 投稿者: 中3保護者ですが   (ID:pdk7TJl1Zcg)
投稿日時:2009年 04月 28日 18:29

もともと授業はどの科目もきちんとしていただいていると思っているので、むしろその点を感謝しています。いま議論されている講習の数が多いとか少ないとかは、なにか大学受験にとって本質的なものでしょうか。


もちろん、講習の数が多いに越したことはないという見方は、わからないでもないですが、もともとそれがなければ非常に困るというものでもないように思いますし、ましてや、それがなければ大学受験の合否にかかわるといったものでもないかと思います。


別の見方から言えば、必要があればそれについては、好みで外部のメニューを使うのは、ある程度家庭の側の自由ではないでしょうか。学校の授業と大学の受験(入試対策)は多少違うのは、現実問題としてあって、地方の公立高校ではないのですから、塾や予備校あるいは通信教育も利用したり、しなかったりは自由だと思います。


むしろ、部活や塾を利用していれば、講習というものは、物理的に取れないことも多いので、逆に講習を受講する前提で何か本来の授業が進められるとすれば、その方が問題となる/困るので、先生が対応できれば開講なさる、都合もあって取りたい人は受講される、そんなものが海城の講習のありようだろうと思います。


それにどうしても取りたいものがあれば、仲間を募って先生にご相談されれば、それこそ先生も喜んでやっていただけるのではないかと思いますよ。双方が気持よくできる応用の講習の形態だってあると思います。


いずれにしても大学入試は、自分の頭と自学自習の習慣でしょう。それだけ海城はよい生徒を集めているからできることと思ってます。

>私のような高入生の保護者以上に中入生の保護者の方々は仰天されているのではないでしょうか・・・。

【1274232】 投稿者: 面舵一杯   (ID:q7V1gb/Wyls)
投稿日時:2009年 04月 29日 20:26

早速のコメントを戴き有難うございます。しかしながら、一般論として、教育にあってもCS(Customer Satisfaction)向上を疎かにしてよいものではないと考えています。まして、私学なればこそ、CS向上を避けて通れるはずがないのではないでしょうか。講座の数がすべてとは言えませんが、やはり、各学年の教諭陣がCS向上を意識しているか否かを判断する指標の一つとして見られても仕方の無いことではないでしょうか。講座を履修するか、塾に集中するかは、正に顧客の選択であり、その選択の幅に極端な差をもたらすことは、CS志向が低いと判断されるのが一般かと思います。いずれにせよ、学校には機会を捉えて意見交換したいと思います。

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