アートの才能を伸ばす女子教育
SEG 在籍人数 1位
芝は鉄緑へ通っている生徒もとても多いですよ。
何もSEGに限ったことではありません。
問題なのは芝の通塾率が非常に高くなっていることです。
中1を除いて他の学年はほとんどの生徒が何らかの塾へ通っています。
これはこれで問題なわけです。
まあ始業が早いために午後の時間を持て余してしまうのも一因だと思います。
時間が有り余るので、部活と塾で埋めるといった感じです。
芝生みんなで一緒に仲良く塾通い。
塾通いも部活の延長のようなのりで、みんな楽しんでいるようです。
塾の中で他校の人と知り合ったり、中には彼女が出来る者もいるようです。
芝は都心の学校なので、どこの塾へ通うにも交通至便です。
息子は高校生ですがこれまで塾なし、できればこのまま学校のみでいきたいと言っていますし、周りにも行っていない子がそれなりにいて学校側も塾をすすめている感じではなくむしろ逆のお話はあるのですが…
医学部目指しているお子さんは目標がはっきりしているせいか早い時期から行っているなという印象はあります。
SEG6学年166人で確かに1位ですけど、そんなにみんなで塾通いという話も聞かないような…
友人に影響されて、同じ塾へ、学校のみで、など分かれていてあまり息子の周囲にいないだけなのでしょうか。
塾なしで貫く息子さんは偉いと思いますよ。
ただ心配なのは、昔と違い今の大学受験は効率化と情報戦の世界になっています。
如何に効率のいいカリキュラムで最短で志望大学に合格するかが肝となっています。
残念ながら、この点で今は如何なる学校であっても大手塾には到底敵いません。
そもそも入試対策に備えた情報量がまるで違います。
現役合格を目指すなら塾へ通うほうが成功確率は圧倒的に高いのが実情なんです。
学校と塾は目的が異なるので、単純に切り分けて考えても良いのではないでしょうか。
かかる費用が許せば、利用できるものは大いに利用すれば良いと思います。
そんなに通塾率が高いのですか?
もっとゆったり学校生活を楽しむイメージだったので意外です。
同偏差値帯の他の男子校にお子さんを通わせている友人から塾は高2か高3で通い始める生徒さんが多いと聞いて、どこもそんなものなのかと思っていたのですが。
どうしても東大や国医というレベルではないので、中高生活も部活などめいっぱい楽しんで、そこそこの国立か早慶に引っかかってくれたらと思っています。
そういう生徒さんは塾通いどうされていらっしゃるでしょうか?
情報を得るためという話はエデュでもよく見かけますし、通塾をすすめてみたことは何度かあります。
本人は今までのところ学校ベースに自分でプラスするかたちで困っておらず、通塾は無駄に感じると言っています。
今は部活で忙しくしている子も多く、来年受験学年になり色々な話が耳に入ってくるようになればまた変わるかもしれませんね。
東大や医学部までは考えていないこともありこのまま本人のやり方を見守るつもりでいますが、いつか親のほうが不安になってしまいそうではあります。






























