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東大野球部の連敗、とまりましたね!
桐朋OBの活躍で、東大野球部の連敗、とまりました!
現在、東大野球部には、桐朋OBが4名。
クリンナップのうち、楠田選手、山田選手の二人が桐朋生って、うれしいですね。
スポーツ推薦のある他大学と力の差がありすぎで、東大が6大学野球にいるのは、場違いなどという声もありますが、勉強をがんばってきた子にも6大学野球に出るチャンスがあるのはいいのではと思います。
どう思われますか?
野球少年、もっと入学してくれるといいなと。
桐朋OBが東大野球部で活躍したことばかり取り上げられているので一言。
桐朋野球部ってめちゃくちゃきついんですよ、練習が。
隙間を見つけて、勉強して東大行くってめちゃくちゃ大変なんですよ。
もちろんポテンシャルも必要とはおもいますけど、向上心というか、強い「意思」が必要なんです。
そう言う意味で彼らに敬意を表したい。
桐朋は自由だのと揶揄されてますが、きつきつの管理型のカリキュラムだったら、
逆に、きっつい野球部と両立して東大なんて無理なんだと思う。
塾なんてものも最大の不効率。管理型のカリキュラムも不効率。
一番効率の良い勉強法なんて自分にしかわからない。
他人にお膳立てしてもらうものではなく、自分で試行錯誤しながら見つけていくもの。
体力的にも精神的にもギリギリのところで、見つけた「学ぶ力」。
追い込まれてやっとつかんだ、そして追い込まれたからこそつかんだ「学ぶ力」。
この「学ぶ力」を身に着けた人間は強い。一生どんな境遇にも耐えていける。
立派なカリキュラム、立派な塾講師からは決して得られない「生きる力」。
それは、最も効率がよく、汎用性がある能動的な学習法。
桐朋って二つ以上のことを両立している奴が多い。
両立って一見不効率だけど、「力の配分」を自分で意識する練習になる。
複数の場面での進捗状況を把握しながら努力するって社会に出てから最も必要なこと。
受験生のみんな!
中高6年間が大学受験の予備校になってもいいのかい?
いい大学に入ったっていい人生なんて誰も保証してくれない。
貴重な6年間を「いい大学」のための準備期間にしてもいいのかい?
一番輝いている、二度と戻らない6年間。
二足のわらじ、三足のわらじを履いてみようよ!
明日のために生きるのではなく、今のために生きてもいいんじゃないかなあ。
その優秀な桐朋OBは、まだ桐朋が凋落する前の在校生でしょ。
今の桐朋には、そういう生徒を集める魅力はありませんよ。
生徒を磨くのは周囲の友人なのですから。
学校に管理されて尻を叩かれなきゃ勉強しないようなレベルの子しか入学していないのが今の現実です。
今年の東大現役合格者は一桁。
浪人を入れて、辛うじて二桁でしたが、
恐らく来年は浪人込みでも一桁になるだろうと思われます。
そうやって負のスパイラルに突入して行くのです。
能天気に東大野球を喜んでるより、学校改革に取り組むべきだと思いますけど。
もう手遅れかな。






























