在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
愛光中学入試の選抜方式について
愛光中学入試の選抜方式について疑問に思うことがあるため、こちらで質問させていただきました。本校会場、東京、大阪、福岡の県外生の募集人員が合計して80名なのに本校会場合格者とその他の3会場合格者の最低点が異なるのはどういう仕組みなのでしょうか?お分かりになる方いらっしゃればお教え下さい。よろしくお願いいたします。
校舎新設の資金にはなっているだろう。1月下旬まで手続きを待ってくれるので、関西全落ちで愛光に入学することもあるはずだ。ただし、関西の敗者復活戦は、京都の名門洛星中後期かラ・サールに流れがち。愛光は寮の設備面がマイナスポイント。寮の新築も必要だと思う。関西での前受け受験は、大手塾が北嶺推しになった事情があり出願数上昇中。上位層は昔から愛光という棲み分けはあるのだが、不合格になったからといって制度批判はみっともない。関西では女子前受けの選択肢が少ないので、愛光に特攻しての不合格者が多い。まともな保護者は前受け受験であってもコケないように過去問も緻密にやらせるし、危険そうなら松山受験させるか辞退させる。
2022
西大和
受験者数 1236
合格者数 471
特色
受験者数 168
合格者数 21
愛光
出願者 受験者 合格者 合格者最低点
県外3会場合計 960 924 661 272
松山会場 合計 771 763 509 232
県外会場は40点の加算なくしたら不合格者が出なくなりそうですね。
でも、その翌年からは、普通の入試試験に戻るはずで、見せかけの偏差値は下がっても実質的な受験になるから優秀な入学者は増えると思う。
辞退ばかりになっているのは、見せかけの偏差値を作っているが大きな要因と思います。
愛光
出願者 受験者 合格者 合格者最低点
県外3会場合計 960 924 661 272
松山会場 合計 771 763 509 232
見せかけ偏差値とか関係ないと思います。
寮関連のアピールが弱いかな〜。
北嶺は校長の営業力が凄くて、説明会を頻繁にやるし寮母さんまで登壇されたりします。厚めの学校案内や配布DVDで寮生活がイメージできるし、安心感の違いはあるかもね〜。
北嶺は男子校ですし、愛光とは1学年の人数も異なります。恐らく北嶺の方が厳しく勉強をさせているのでしょうし、愛光にもそういう時代は有ったはずです。でも、時代の流れなのか何らかの事情で、愛光は共学になり、良くも悪くも昭和的な雰囲気ではなくなっているのです。そこを考えれば、寧ろ愛光は生徒の人生を慮っている大事にしている学校だと思います。最近は営利的な詐欺的な生徒の事を第一に考えない営業をする大学も多いですから。
ただ、その上で一言申し上げると、愛光生は愛媛の中では絶対的なので、井の中の蛙になる危険性はありますよね。
でも、無理やり勉強させれば幸せになるかというと、それは違うと思います。本人の意思を尊重することが、本人の人生を大事にすることになります。学校はあくまで勉強を教える場所で、生徒に学校の望み通りの人生を強要する場所ではないですよね。愛光は寮も有るから難しいところですが(それが全国的な寮敬遠の要因ですよね。その中で愛光は頑張ってる方だとは思いますよ)。
愛光は大人な自立した生徒向けの学校ということなんでしょう。別に面倒見が悪いなんて言ってませんし、寧ろ学費の割には頑張ってる方だとは思います。
強いて難点を言うなら、良くも悪くも愛媛には遊ぶ場所が無いですよね。学校行って、部活やって、遊べなかったら、メリハリ付けにくいのではないでしょうか?でも、寮生は帰省して遊べるだろうし、関東の子だって何時も遊んでる訳ではないから(遊び飽きるから)、難点と言うほど難点でもないですけど。
結論的には、環境のせいにせず、頑張れば、遅かれ早かれ結果が出る子は出ます。頑張れない子は、どの学校に行こうが絶対に結果は出ません。




































