在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
愛光 県内枠なくなります。
本日、愛光のオープンスクールに出席した者です。来年度から 県内枠120名がなくなるそうです。県内受験生にはどの様な影響が出るか少し不安です。
塾生同士が出来るだけ近い受験番号になるように塾内で事前に出願時間を申し合わせたりしてますよ。
相当数、県内受験生をかかえている某塾が最終日に出願するらしいと聞いてましたので15:00以降の出願なら本校1000人超えもありうるかと思いましたがまだ最終結果は出ていませんね。
本校の普通教室が受験会場となります。机の配列は、縦が7列、横が6列が基本だと思います。たとえば、学園HPのチュータ日誌には、普通教室の様子が掲載されることが時々あります。具体的には、11月26日、10月30日、10月11日、9月25日、9月24日などをご参照ください。
気をつけるべきは、机の種類が2種類あるということです。
先ず、机の上面が白いタイプは「合体机」と言って、愛光では 古い時代から活用されているものです。机と椅子が固定されているので、「椅子を引いて座り直す」ということができなくなっています。具体的な形状については、9月24日のチュータ日誌をご覧ください。椅子を机に近づけて座る習慣のある人にとっては、少し違和感を覚えることがあるかもしれません。
次に、机の上面が木目調となるタイプは「分離机」と呼ばれています。同じく 9月24日のチュータ日誌をご覧になると分かるとおり、通常の学校の教室でよく見かけるものです。愛光では 新しく導入されたものですが、全部がこれに置き換わっているわけではありません。学園HPを見る限り、中1教室では「分離机」、中3教室では「合体机」、中2教室ではミックスで使用されているようです。
どちらのタイプの机に当たるかは、受験番号次第ということでしょう。「合体机」に当たった場合、浅めに腰掛けるなどして対応する必要が出てきます。
アドバイスありがとうございます。
縦7列×横6列の机配置なら子供は多分一番前の席になると思います。
後ろが気になるので一番避けたかった席ですが、こればっかしは仕方ないです。
でも受験前日に会場の下見とかないので、ここで情報を知る事が出来てホント助かりました。
子供には後ろを気にしないようアドバイスしたいと思います。
1教室40人だったのでキッチリ割れる人数で机を並べるとばかり思っていたので。
ありがとうございました。
教えてください。今年の中学受験のお知らせをHPから見て1班から5班までは中学校の3階にある教室が受験会場である事が分かりましたが、3階にある教室は1年生と3年生どちらの教室になるのでしょうか?
志願者数も確定となり噂されていた最終日に某塾の連番出願もなかったみたいで、959名と松山会場での志願者数は過去最高になったみたいですね。
県内枠の廃止とWeb出願になったのが影響したのでしょうか?
もし今年みたいに受験日が日曜日なら更に志願者数は増えて1000人を超えていたかもしれませんね。
3階教室は 3年生が使用しています。1階が1年生、2階が2年生と、高学年になるほど 上位の階へ昇っていきます。
受験日が日曜日だった場合、隣県からの志願者がさらに増えていた可能性はありますね。県内枠の撤廃は、元々松山会場で受験するであろう四国・中国地区の児童にとっては 歓迎すべき制度改定です。以前より少しでも合格の可能性が上がると分かれば、併願校の選択に迷われるご家庭に対して 門戸が広がることになるでしょうから。「本命ではないけれど、ダメもとで」と考える層は、さらに増えていただろうと推察できるでしょう。
WEB 出願に一本化される以前は、大手進学塾が期限ギリギリに郵送で手続きするケースがありました。当日消印有効となるため、大阪会場の志願者が一気に300名も増えてしまうとか。志願状況が最終的に確定される迄、期限後にも少し時間を要していたのです。連番の受験番号を取得し、なるたけ普段通りの環境を準備してあげたい親心によるものですから、団体での出願は 決して批判されるべきことではありません。しかしながら、個人で出願手続きするしかない受験生にとっては 少し威圧感を覚える受験会場の光景だったのかもしれませんね。受験生全員が落ち着いて試験に挑める環境が作れるのが一番の理想ですから、試験日当日、学校側の運営努力も必要になってくるでしょう。飽くまでも個人的な意見ですが、休憩時間にリラックスして食事が取れるなど、環境面が向上していくことを祈念しております。




































