将来の選択肢が広がる学部合同説明会
64期生(現高3)入試状況
共通テスト800点↑はたったの5人、文系1人理系4人で、文系の子が飛び抜けて学年最高点だそうです。平均点も650点ほどらしく、例年より40〜50点低い結果に。今年の実績は苦しくなるかもしれないですね。
少子化は更に進みます
冷静に考えて優秀な生徒を全国から集めるのは無理があると思います。
専願者優遇制度を作り、地元の優秀層を先ずは確保する方が良いと思います。
試験会場別の合格点システムは、公平さの面での理屈が難しく不完全なやり方だし、独特なので他地域からは受け入れられなくなっていると思います。明確で校正で分かりやすい入試でないと、今は受験生が敬遠しますから。
専願者優遇は入学者確保という点では意味がありますが
地元の優秀者確保に繋がるとは思えません。
地元の優秀者は、既に現行制度で合格しています。
現行制度で合格できない県内生をさらに優遇して入学させてどうなるのでしょうか。
子ども自身の感触として、ほぼ中受の時の序列でずっと学年が上がっていっているようです。最上位層は県外私立残念組か、地元の首都圏・関西圏私立蹴り組で占められてます。ということは、入試のボーダを下げても下位層が増えるだけで上位はなんら変わりませんよ。下剋上をカマしてやるという気概のある子がほとんといないんでしょう。首都圏・関西圏のような中受に目の色変えてくる生徒が、地方にはまだまだ少ないですから。
一部地元中学や附属、西、済美平成に行く生徒さんもいらっしゃるとは思いますが、地元から優秀層をこれ以上集めるのは難しいと思います。
上下の差が広すぎるというのが愛光の場合の問題点だと思います
これは沢山の合格者を出していることが最大の原因です
専願者は気概を持って入学してくる者ですから後伸びするというのが一般的です。導入している学校はみんなそう答えます
先に専願合格者を確保しているので、その後の合格者は圧縮できます
結果、入学者の平均もあがり、上下の幅はかなり狭まると予想します
何よりも、会場ごとの合格点設定という、何のエビデンスも公平性もないやり方は解消できるので、受験生からの不満はなくなると思います
受験生に納得感がある試験であるというのは大事で、逆に不満とか納得感がなければ逃げられます
今、落ち込み傾向ならば受験生のニーズに沿っている入試なのか見直してみたら良いと思います
大昔のやり方を引き継いできただけだと思います。






























