将来の選択肢が広がる学部合同説明会
64期生(現高3)入試状況
共通テスト800点↑はたったの5人、文系1人理系4人で、文系の子が飛び抜けて学年最高点だそうです。平均点も650点ほどらしく、例年より40〜50点低い結果に。今年の実績は苦しくなるかもしれないですね。
愛光の国立医学部の合格者推移
50人→58人→45人→61人→61人→54人→63人→59人→44人+後期(今年)
東大、京大の合格者推移
25人→25人→25人→32人→17人→19人→24人→20人→21人+後期(今年)
防衛医大の合格者推移
10人→5人→13人→12人→16人→12人→11人→10人→今年
私立医学部の合格推移
38人→34人→39人→70人→25人→46人→44人→54人→今年
愛光の進学実績は安定しています。
時代の流れからしても中高一貫校の高入は無くなっていくでしょうね。中高一貫校に高校から入るメリットは殆どありませんし。愛光の外進生で学年上位に入る生徒は極僅かで20位以内は1〜2人10位以内は0〜1人程度で高校受験が無くなっても進学実績はさほど変わらず、高校受験が無くなる影響で県内の愛光中受験生が増えるかもしれませんね。しかし、愛光高入試は松山東や今西の滑り止めや力試しとして利用されているので、反対の声も多いでしょう。専願制度に関しては愛光高に専願でギリギリ合格ラインの生徒が入学するのは辞めておいたほうが無難です。外進生は入学時点でかなり上下の差があり下位の生徒は授業についていけず、目標が大学合格から高校卒業に変わるほど。まだ高校を卒業出来ればましなほうで、一年持たずに辞めてしまう生徒もいます。そんな生徒を減らす為にも高校入試の専願制度は無くてもいいと思いますよ。高入り下位からでも学年上位に入れると意気込んでいた保護者がいましたが中1からならともかく、高1からではまず間に合いません。無理して背伸び入学させずに親が適正校に導いてあげるのも重要です。
完全中高一貫への移行はありえると思います。現在は中学部も5クラス体制になっており、教室数や先生(クラス担任)の数も足りてるはず。今は、高校に上がるやいなや在来生は4クラスに押し込められて1クラスあたりの人数が増加します。ただでさえ狭いと評判の新校舎では1教室に50人は入れ過ぎです。中高の教室の広さも同じらしいので、200人ちょっとを中学で取ってそのまま6年間というのが環境として良さそうな気がします。
経営の話とか、高校から意欲を持ってくる生徒も0ではないでしょうから難しいかもしれませんが、布石は打たれてる気はします。
高校入試
昔は退学者の補充的な役割としても機能していましたが、退学も今は昔ほど露骨にはできないでしからね
数年前みたいにまとめて退学というのはなかなか起きないし、それを計算してというのは変だしね
昔は良かったものが変化してきているのだなと思います






























