将来の選択肢が広がる学部合同説明会
愛光の寮2022
寮生保護者の情報交換の場所になれば良いと思います。特に情報交換することで新入生の保護者の手助けになればと思います。(寮生関係者以外の方は書込みをご遠慮ください。)
寮のある学校限定で考えるならば進学実績は無視できない。
東大京大国公立大学医学部目指すなら合格率が50%超えるラ・サール以上の進学校でなけりゃリスク高過ぎ。
愛光の医学部はほぼ地域枠での合格で、昨年からの医師の地域外への転出が厳しくなったことから松山での就職を考えざるを得なくなったことを考えても魅力は低下しているだろう。
医師崩れになって加計学園は最悪だし。
進学実績は安定しています。寮生も増えているようです。国公立医学部進学実績も全国10位です。
愛光の国立医学部の合格者推移 50人→58人→45人→61人→61人→54人→63人→59人→49人
東大、京大の合格者推移 25人→25人→25人→32人→17人→19人→24人→20人→23人
愛光の進学実績は少子化の中でも安定しています。
生徒数240〜250名で立派な数字です。
中四国で1,2の進学実績です。
今国会において侮辱罪厳罰化を進めていますが、確実にアウトの投稿です。学校から訴えられたら逮捕でしょう。
↑あのう・・・寮の話だから。
愛光医学部進学実績については地域枠に依存しています。
その地域枠は今年より厚生労働省が今までよりも厳しい縛りをかけます。
今までは研修医期間でよかったのが専門医するには地域枠の人の場合出身大学に限られます。
医師を目指す生徒は、地域枠で入学して都会にUターンするのはより難しくなるということです。
医学部の進学実績は底辺大医学部の地域枠合格で稼いでいる学校は、大都市に住む学生には魅力ではなくなるということです。
寮のある学校から医学部大学への進学を目指す家庭にとっては、医学部の進学先は、どこに進学したのかがより大事なのです。
それは、東大合格クラスの学力を付けるということであって、それが期待できるのかどうかを見定められることになるということ。
なので、愛光の場合、生命線になるのは東大合格実績の維持です。
いつまで東大合格実績を減らさずにいれるのか?
東大合格実績が一桁になれば、復活は厳しくなるでしょうね。
いろいろな予想では、今年からその兆候が現れるのではないかという声が多かったです。
結果16名でしたので、予想を翻したと言って良いでしょう。
今年に限っては。
個人でには現高1の学年では東大数は減ると予想します。来年、再来年は、娼婦どころかと思います。
地域枠制度
医学部の在学期間が6年間で、さらにそれから9年間となると、合計で15年、その地域に縛られるということです。
現役で入学しても「お礼奉公」を終えたころは30代半ばになっちゃいます。
実際に実習に出てみたら、「自分に合う合わない」とか、「コレをやりたい」と医療の中でも別の道を選びたくなるかもしれません。
なにより、6年もあれば医学は進んでいきます。既存の概念が来年には全く新しいものに置き換わっているかもしれません。日進月歩で進んでいる医療の世界で、医学部の6年間+9年間の15年間同じ地域で働く、そんな未来の選択を高校生ができるのでしょうか。
東大は今年17名です。16名は去年です。この十年、変わりません。学校も新しくなり寮の人気も高まって優秀な生徒は集まっています。そもそも都会と違って優秀層は愛光に来るのですから一定のレベルは保たれます。私は県外の者ですが愛光の愛媛での評判はかなり高いです。中四国で一、ニ位という数字があるのですから否定的な推測で物事を語ると侮辱罪に該当します。寮の人気も出ているのですからこれからもっと上がっていくとも推測できます。
東大さんと同じく
今年は、有名な彼が居たから、同じクラスの子たちは良い刺激をもらい頑張れたと思いますが、段々とクラスの士気も下がってる。
授業中にチャットやら動画やらやりたい放題じゃ数年後が心配です。
特に寮は、個室学習という野放し状態。
もう少し寮のテコ入れして中間層を上げると実績も良くなると思うのだが、
学校は舎監さんに丸投げではなく寮生の問題点と向き合ってもらいたい。






























