アートの才能を伸ばす女子教育
退学者が多いことについて
下のスレにもコメントしましたが
スレが長くなり過ぎ、
また寮の内容よりも重大な問題だと思いましたので
別スレを立てます。
どんな理由があるにせよ
退学者が多いのはよくないことです。
学校としてきちんとした対策をとることが必要だと思います。
進学実績が学校の全てではありません。
学校が生徒を最後まで面倒を見る強い姿勢を示さない限り
保護者の不安は消えないと思います。
1年足らずの間に7人もの生徒が辞めたという話が出ていましたが
こうした話を聞くと不安は募る一方です。
成績不振による退学を容認するような学校関係者の書き込みも気になります。
学校がこういう体質なのですか。
一度入学した生徒はなんとしてでも卒業まで責任を持つという意志を持って
誠心誠意全力を傾けて生徒を教育すべきです。
それが学校というものです。
一度受け入れたからには、生徒と心中する覚悟で教育して欲しいと思います。
その意識が希薄なのではないですか。
学校が、先生が、本当に命を賭けて教育にあたれば
生徒には伝わります。
落伍者は出ません。
出たとしても、教師たるもの自分も谷底に落ちて、生徒と一緒に這い上がってくるべきです。
教育は綺麗事ではありません。
安易な退学処分が生んだ悲劇 さんへ:
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> 弘学館の事例は、安易な退学処分を行った学校側に責任があると思います。
>
> いじめと言っても、一方的にいじめる側が悪いかというと必ずしもそうではない。
> その一例がこの弘学館の事例です。
> いじめたと思われていた側が、実はいじめられていた。
> いじめの問題は、当事者でないと分からないことも多いのです。
>
> 一度退学にしてしまえば、もう取り返しがつかない。
> その子供の人生を狂わせてしまいます。
> 退学処分はあくまでも最終手段であるべきです。
>
> この事例も、安易に学校が退学処分にせず
> いじめを解決しようと本気で努力すれば
> ここまでこじれることはなかったと思います。
>
> 一度入学させた生徒は、何があっても最後まで面倒を見る、
> もし仮に問題児であっても更正させて卒業させる
> そのくらいの気概が学校にはあるべきです。
>
> 以って他山の石としていただきたい。
愛光には同じ轍を踏んでもらいたくないです。
退学者が多いようですが・・・
[863841]
あの、全く関係ないのですが・・・
> 全く関係ない話を、すみません。
> 削除依頼ってどうやったらできるのか知っている人いますか?いたら教えてください。
> 個人情報を書いてしまったので、削除してほしいんです。
スレを一番上にあげて、目立たせるための行為でしょう
アンチは無視して、このまま終了したらいいと思います
少し置いて、また何か書くと思いますがW
批判的な意見をすべてアンチと決め付けるのは簡単です。
でも実績を上げれば多少退学者がいても支持されるだろうと書いた私ですら
それは退学者は少なければ少ないほどいいと思います。
入学した生徒が最後まで卒業できるのがベストです。
実績と生徒の居心地よさをバランスさせられればそれが一番ですよね。
>スレを一番上にあげて、目立たせるための行為でしょう
「ななし」さんの、この意見に賛成です。
ここに書き込まれる批判的な意見には「なるほど」と思わせるものはありません。
掲示板である以上、受け止めるべき意見かそうでないかは文章で判断するしかないわけですが、幼稚で、感情的な文章が多いように感じます。
結局、最後まで退学者が多いという現実には目を背けたままですか?
退学者が多いのは、生徒が悪いからですか?
学校にはまったく責任はないと仰るのですか?
地区懇でも学校の指導体制に対する不満は出ているのではないですか?
臭いものに蓋をして終わらせたつもりですか?
あなたの文章が一番幼稚です。
実績 さんへ:
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> 批判的な意見をすべてアンチと決め付けるのは簡単です。
> でも実績を上げれば多少退学者がいても支持されるだろうと書いた私ですら
> それは退学者は少なければ少ないほどいいと思います。
> 入学した生徒が最後まで卒業できるのがベストです。
> 実績と生徒の居心地よさをバランスさせられればそれが一番ですよね。
>
>
同感です。
愛光はいい学校ですが、愛媛では圧倒的ナンバーワンで競争相手がなかったためか
こういう言い方が適切かどうか分かりませんが、唯我独尊という印象がないでもありません。
新興の学校が「教育はサービス業」と言い切るのとは対極にあると感じます。
近年、「不正入試」「未履修」「無免許教員」など
悪い意味で全国的に有名になってしまい悔しい思いをしましたが
その背景には、学校の唯我独尊的な考えがあったのだろうと思います。
学校は隔離された象牙の塔ではなく、社会の一部として存在するものです。
社会情勢はめまぐるしく変化します。学校だけがいつまでもそのままでいられるわけはありません。
私学である以上教育方針を守るのは当然ですが、
ただそれを生徒・保護者に押し付けるのではなく、創意工夫して理解させる、理解してもらうという姿勢も必要ではないでしょうか。
新しい校長先生は柔軟なお考えの持ち主のようですので
愛光の教育方針と、現代的な諸問題、最近の生徒や親の希望をうまく融和させてくれるのではないかと期待しています。
各地区懇親会が単なる「ガス抜き」の場にならないようにお願いしたいと思います。































