アートの才能を伸ばす女子教育
退学者が多いことについて
下のスレにもコメントしましたが
スレが長くなり過ぎ、
また寮の内容よりも重大な問題だと思いましたので
別スレを立てます。
どんな理由があるにせよ
退学者が多いのはよくないことです。
学校としてきちんとした対策をとることが必要だと思います。
進学実績が学校の全てではありません。
学校が生徒を最後まで面倒を見る強い姿勢を示さない限り
保護者の不安は消えないと思います。
1年足らずの間に7人もの生徒が辞めたという話が出ていましたが
こうした話を聞くと不安は募る一方です。
成績不振による退学を容認するような学校関係者の書き込みも気になります。
学校がこういう体質なのですか。
一度入学した生徒はなんとしてでも卒業まで責任を持つという意志を持って
誠心誠意全力を傾けて生徒を教育すべきです。
それが学校というものです。
一度受け入れたからには、生徒と心中する覚悟で教育して欲しいと思います。
その意識が希薄なのではないですか。
学校が、先生が、本当に命を賭けて教育にあたれば
生徒には伝わります。
落伍者は出ません。
出たとしても、教師たるもの自分も谷底に落ちて、生徒と一緒に這い上がってくるべきです。
教育は綺麗事ではありません。
退学者など、残念な書き込みがされるようになったのは2007年頃。
この頃校長代わったんだね。
そういえば校長、○経記事に出てたね!
でも寮生減ってるのは、どうしてだろう。
原発は最高って授業の後、伊方に遠足。
平和学習やめて、今度は○電、○芝あたり訪問かな?
いろんな企業に卒業生。
今後の活躍が、ますます楽しみです!
数年前の卒業生の保護者です。
「怒りにも似た願い 」様に一部だけ同意します。
>学習方法の具体的指導がないからです。
息子が高3の夏、保護者面談がありました。
私の「この夏、どんな部分を強化すべきですか?」という質問に対し先生は、「そこまでは分かりませんけど・・・・」と仰いました。
個々の弱点を分析し、効率的な勉強法を指導して欲しいを思っていた私は甘かったのでしょう。しかし案の定、息子は1浪することに。
つまり、「具体的指導がない。」という点では同意します。
予備校の授業を受けた息子は「あの授業を受け、真面目に勉強して合格しない人は居ないだろう。」と言っています。でもそれは、基礎学力が備わっていたからこそだと思います。
そして息子は「高校で予備校のような授業はできないものか?」との私の質問に対し、「高校ではあれは無理。予備校と違うから。」と言っています。
学校の姿勢について様々なご意見はあることでしょうが、一つの参考となればと思い書き込みました。
通わせてみて思ったこと。
愛光はキリスト教の精神を説きながら、その実、結局は進学実績にしか目を向けていないのかもと感じた。
まだまだ未熟な中学生、高校生を預かっているんだという意識が低く、トラブルを起こした子、成績が振るわない子は、いつの間にか消えていった。怖いくらいに。
ある意味、腐ったみかんの方式。挽回の余地はほとんど与えられなかったのではないかと思う。
学校の気質がそうなので、一見感じの良い子、頭の良い子でも、陰では結構えげつない事をしていたとも聞いた。ある意味、子ども達は追い詰められていたのかもしれない。
居場所がないと感じていた子もいたはず。
もちろん親身になってくださった先生もいたが、未熟だった子ども達に、もっと愛を持って接して頂きたかった。
生徒との対話を大切にし、道徳・人間的な教育ももっともっとして頂きたかったと、今になってもつくづく、そう思う。































